02/13 15:35

109円後半、ユーロは2年9カ月ぶり安値

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の109円後半。ドルは早朝の取引で一時110.12円まで上昇し、海外でつけた3週間ぶり高値に迫る場面もあったが、中国が新型コロナウイルスによる死者数と感染者が急増したと発表すると、109.80円まで振り落とされた。

02/08 07:19

ドル指数4カ月ぶり高値、堅調な米雇用統計受け=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、ドル指数が上昇し4カ月ぶりの高値を付けた。堅調な内容だった1月の米雇用統計が追い風となった。

01/27 12:30

正午のドルは108円後半、19日ぶり安値からの戻り鈍い

正午のドル/円は、24日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の108.92/94円。早朝の取引で108.73円まで下落し、今月8日以来19日ぶりの安値をつけた。

01/24 16:06

円高リスク、米大統領選が開幕=来週の外為市場

来週の外為市場は、円高リスクがくすぶる展開となりそうだ。新型コロナウイルスによる肺炎被害がどこまで拡大するのか未知数なこと、2月3日の米アイオワ州党員集会で民主党の左派候補が健闘する可能性などを警戒する声が出ている。

01/24 10:28

豪中銀、利下げは4月に 雇用好調で先送り=ウエストパック予想

豪ウエストパック銀行のエコノミストは、豪準備銀行(RBA)は2月ではなく4月に利下げすると予想している。雇用統計が2カ月連続で堅調な内容となったことから、利下げは先送りされるとみる。

01/22 12:18

正午のドルは110円付近、リスク回避の円買いは広がらず

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点(109.86/89円)に比べ、小幅にドル高/円安の110.06円付近。

01/20 12:35

正午のドルは110円前半で足踏み、上昇に勢いはなし

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110.17/19円。ドルは早朝の安値110.02円から110.22円まで上値を伸ばしたが、その上昇に勢いは見られなかった。

01/11 01:58

米雇用統計、12月は14.5万人増に鈍化 失業率3.5%で横ばい

米労働省が10日発表した2019年12月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から14万5000人増と、11月から鈍化し、市場予想の16万4000人増を下回った。ただ、貿易摩擦で製造業が一段と落ち込む中でも雇用の伸びは依然として労働人口の伸びを維持するのに必要な約10万人を上回っている。

01/10 07:16

円安進みドル109円台半ば、米イランの衝突懸念さらに後退=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、米・イランの衝突懸念が一段と後退する中、円が売られ、対ドルで2週間ぶり安値を付けた。市場の焦点は中東情勢から米中通商協議や米雇用統計などに移行しているという。

01/08 16:46

アングル:下がらない円債金利、イラン緊迫化でも海外勢の買い鈍く

中東情勢の緊迫化でリスクオフが金融市場全体に広がる中でも、円債金利はなかなか下がらない。景況感や金融政策見通しにまだ大きな変化がないこともあるが、海外投資家の動きが鈍いのが大きな要因だ。ドル円ベーシスのマイナス幅が縮小し、円債投資の魅力が低下。金利低下余地が限られていることで、ヘッジ目的の買いも入りにくいという。

12/29 07:44

展望2020:為替相場どうなる、日米金融政策と米大統領選が鍵

来年の外為市場でドル/円は、狭いレンジ内で推移するとの見方が多い。世界経済が低空飛行を続けるなか、日米金融政策には大きな変化はないと想定されるためだ。来年も国内企業や投資家による対外投資需要が根強いと見込まれることから、ドルが100円を割り込むリスクは小さいが、米国の大統領選挙を控えてトランプ陣営がドル安選好を強める可能性があり、上値も限定的とみられている。

12/26 12:53

正午のドルは109円半ば、薄商いのなか1週間ぶり高値

正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の109.54/56円。

12/23 12:29

正午のドルは109円前半、目線はやや下向きに

正午のドル/円は、20日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の109.39/41円。

12/16 12:39

正午のドルは109円前半、人民元は6.99元後半で小動き

正午のドル/円は、13日のニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109.37/39円。

12/12 18:25

焦点:底流淀むドル/円、実需の売買拮抗 来年も変動は期待薄

ドル/円相場のこう着が続く一因として、貿易や投資といった投機以外の為替取引でも、円売りと円買いの取引量が拮抗してきたことに、注目する声が出ている。資本移動の底流ともいえる実需売買の交錯もあり、今年もドル/円の年間値幅は過去最低を更新する見通し。市場では早くも、来年も大きな変動は期待薄との嘆きが広がっている。

12/12 02:25

米CPI、11月は予想上回る0.3%上昇 FRBの利下げ休止裏付け

米労働省が11日発表した11月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前月比0.3%上昇し、市場予想の0.2%上昇を上回った。米国では11月の雇用統計で示されたように労働市場も堅調。連邦準備理事会(FRB)は当面は利下げを休止する姿勢を示しているが、これを改めて裏付ける結果となった。

12/07 07:46

ドル6日ぶり反発、予想上回る米雇用統計が支援=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが6営業日ぶりに反発した。予想を上回る11月雇用統計が支援した。

12/07 06:32

米雇用統計、11月26.6万人増 予想上回る 失業率3.5%に改善

米労働省が6日発表した11月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から26万6000人増と予想の18万人を超えて増加し、伸びは10カ月ぶりの大きさになった。製造業部門の低迷が続く中でも米経済が緩やかな成長を続けていることが示された。

12/07 01:56

カナダ雇用者数、11月は予想外の7.1万人減 失業率5.9%に悪化

カナダ統計局が6日発表した11月の雇用統計は、雇用者数が7万1200人減少した。ロイターがまとめたアナリスト予想は1万人増だった。また、失業率も5.9%と約1年ぶりの水準に悪化。予想は5.5%の横ばいだった。

12/07 01:56

米市場、来年の大統領選まで金利据え置き予想 堅調な雇用統計で

米雇用統計の堅調な内容を受け、米短期金利先物市場では米連邦準備理事会(FRB)が来年11月の大統領選まで金利を据え置くとの見方を織り込む動きになった。

12/05 16:44

現状の政策が経済対策と相乗効果、追加策は不要=原田日銀審議委員

日銀の原田泰審議委員は5日、大分市の記者会見で、政府の経済対策と連動して日銀が追加緩和策を打ち出す可能性について「日銀がYCC(イールドカーブコントロール)で金利を維持していること自体で(経済対策と)相乗効果が得られる」と指摘し、「追加的な政策を考えなくても大丈夫だ」と明言した。

12/03 12:39

正午のドルは109円前半、海外投機筋はロングを手放さず

正午のドル/円は、前日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の109.13/15円。

11/29 10:22

チリ中銀、最大200億ドルのドル売り介入 ペソ過去最安値で

チリ中央銀行は、12月2日に開始する為替介入で最大200億ドル規模のドル売りを実施する可能性があると明らかにした。チリ・ペソが過去最安値を更新する中、為替相場の安定を図る。

11/28 15:29

焦点・ドル/円、静かな高値更新 ユーロに奪われた「調達通貨」の座

ドル/円<JPY=>が半年ぶり高値を更新した。しかし、年初来の値幅が過去最低にとどまる動きの鈍さは相変わらずで、変動率の上昇が見込まれると買われるオプションは、最安値を割り込んだ。膠着の一因には、キャリー取引の調達通貨というこれまでの円の特性が、ユーロ圏などの低金利政策で薄らいでいることも影響している。

11/27 12:13

正午のドルは109円前半、底堅いが伸び悩み

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の109.10/12円。

11/20 12:42

正午のドルは108円半ば、円高続かず

正午のドルは前日NY市場終盤とほぼ変わらずの108円半ば。米中対立への懸念から一時108.36円まで下落したが、正午には値を戻した。市場では引き続き、米中交渉の行方に一喜一憂する展開が続くとの指摘が出ている。

11/19 12:43

正午のドルは108円後半、クロス円の下げで円高局面も

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の108.62/64円。

11/18 12:44

正午のドルは108円後半、手掛かり材料乏しく一進一退

正午のドル/円は、15日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の108.80/82円。

11/14 07:13

NY外為市場=ドル/円下落、米中通商交渉巡る懸念で

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが安全資産である円やスイスフランに対して下落した。米中通商交渉が農産物購入を巡り「暗礁に乗り上げた」という報道を受けた。

11/12 12:24

正午のドルは109円前半、香港情勢を引き続き注視

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル高/円安の109.13/15円。

11/01 12:21

正午のドルは108円付近、一時3週間ぶり安値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.02/05円)とほぼ同水準の108.04/06円。

10/31 18:30

緩和方向を意識した政策運営行うスタンス、明確にした=日銀総裁

日銀の黒田東彦総裁は31日、金融政策決定会合後に記者会見し、政策金利の先行きの指針となるフォワードガイダンスを見直した理由について「緩和方向を意識した政策運営を行うという日銀のスタンスを明確にすることを目的にした」と説明した。ただ、具体的な追加緩和策については言明を避けた。

10/31 12:25

正午のドルは108円後半、日銀決定会合の結果待ち

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.83/86円)に比べ、小幅にドル安/円高の108.67円付近。

10/29 12:47

正午のドルは108円後半、109円台に乗せるも滞空時間短い

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.94/97円)とほぼ同水準の108.97/99円。

10/28 12:42

正午のドルは108円後半、ビットコインは5カ月ぶり安値から急反発

正午のドル/円は、25日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の108.75/77円。仲値公示にかけては実需の買いが散見され、ドルは108.79円まで上昇した。しかし、108.80円からは実需のドル売りオーダーが並ぶとされ、ドルはその後伸び悩んだ。

10/26 04:38

米GMスト、10月の非農業部門雇用者数4.6万人押し下げも=労働省

米労働省が11月1日に発表する10月の雇用統計について、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のストの影響で非農業部門雇用者数が少なくとも4万6000人押し下げられる可能性があることが、労働省が25日に公表した報告書で明らかになった。

10/21 12:09

正午のドルは108円半ば、円高進行は限定的

正午のドルは前週末NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの108円半ば。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)問題の不透明感を警戒する形で、早朝の取引で一時108.28円まで下落。1週間ぶり安値を更新したが、その後は下げ渋った。

10/17 15:47

ドル108円後半、ユーロ/円が2カ月半ぶり高値

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円後半。輸入勢によるドル買いなどで強含んだが、109円台に挑戦するエネルギーはなかった。市場の関心が17―18日の欧州連合(EU)首脳会議(サミット)に注がれる中、ユーロ/円は2カ月半ぶり高値をつけた。

10/16 12:14

正午のドルは108円後半、クロス円の下落に連れ安

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の108.68円付近。前日大幅高となった英ポンド/円やユーロ/円などがこの日は反落に転じたことで、ドル/円も足を引っ張られ、仲値公示を挟んで2回、108.60円の安値をつけた。

10/16 00:31

マイナス金利政策、日銀には慎重さ求めたい=藤原みずほ銀頭取

みずほ銀行の藤原弘治頭取はロイターとのインタビューで、日銀が2016年1月に追加緩和策として導入を決めたマイナス金利政策を巡って「副作用が効果を上回っていないかは、これまで以上に慎重に吟味する必要がある」と語った。政策余地が限られる現状では「(金利の)深掘りに慎重さを求めたい」との認識も、併せて示した。

10/11 15:30

ドル108円付近、10日ぶり高値から反落

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円付近。米中閣僚級通商協議1日目の交渉は極めて良好だったとのトランプ米大統領の発言や実需のドル買いを受け、ドルは10日ぶり高値となる108.13円まで上昇した。しかし、108円台では実需の売りや戻り売りが優勢となり押し戻された。

10/10 12:55

正午のドルは107円半ば、乱高下経て元の水準へ

正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ同水準の107円半ば。米中の閣僚級交渉を控えて相次いだ報道に、ドル/円は乱高下。上下70銭超の激しい値動きとなったが、結局、NY市場終盤とほぼ同水準に落ち着いた。市場では引き続き、関連報道に振れやすい展開を想定する声が出ている。

10/07 19:45

ドル106円後半、早朝の円高は一服

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの106円後半。米中対立への警戒感から早朝に一時円高が進んだが、勢いは続かなかった。

10/05 07:21

好悪入り交じる米雇用統計、FRB当局者の見解なお分かれる

9月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が緩やかな伸びを示した。これは製造業の軟調さが経済全体に広がっている兆しを示している可能性がある一方で、雇用の伸び鈍化は予想の範囲内で基本的には労働市場は健全であることが単に示されただけかもしれない。

10/05 07:16

ドル小幅下落、米政局懸念で 雇用指標受け序盤は上昇=NY外為

終盤のニューヨーク外為市場ではドルが小幅下落。9月の米雇用統計を受けて取引序盤には上昇したが、米国の政局リスクや米中通商協議の行方などを巡る懸念が重しとなった。

10/05 04:59

金融政策、労働市場引き締まり継続に大きな役割=米ミネアポリス連銀総裁

ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は4日、労働市場の支援に向け緩和的な金融政策に対する支持を表明した。ただ、この日に発表された9月の米雇用統計を受けた自身の金融政策に対する考えには直接言及しなかった。

10/05 04:54

米雇用、9月は緩やかな伸び 失業率は50年ぶり低水準の3.5%

米労働省が4日発表した9月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から13万6000人増と、緩やかな伸びとなった。市場予想は14万5000人増だった。失業率は前月の3.7%から3.5%へ低下し、1969年12月以来、約50年ぶりの低水準となった。貿易摩擦が続く中、景気後退入りへの懸念が和らぐ可能性がある。

10/05 00:22

米FRB、雇用統計好調でも追加利下げ必要=ナバロ大統領補佐官

ナバロ米大統領補佐官(通商製造政策局長)は4日、米国では失業率が低下し、雇用も安定的に伸びているものの、連邦準備理事会(FRB)の一段の利下げが阻まれてはならないとの考えを示した。

10/04 23:59

年内の米利下げ確率が低下、9月失業率が50年ぶり低水準

米労働省が4日発表した9月の雇用統計で失業率が3.5%と50年ぶりの低水準に低下したことを受け、短期金利先物市場が織り込む年内の利下げ確率が低下した。

10/04 15:58

ドル106円後半、米雇用統計待ち

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の106円後半。米国の景気後退懸念が広がり米長期金利が低下してドル安が進んだ海外市場の流れを引き継いでドルの上値が重かったが、下値は資本筋とみられる買いに支えられた。市場の関心は今夜の米雇用統計に注がれている。