10/22 18:13

円建て超長期債、消去法的な投資も=18年度下期・富国生命運用計画

富国生命保険の2018年度下期の一般勘定の運用方針では、円建て超長期債投資を行う可能性がある。金利水準はまだ低いものの、持続的な円高進行などで外債への投資が難しくなるような場合に、消去法的に資金を振り向ける見通しだ。一方、外部環境が不透明であるとして、外債は為替ヘッジ付き、オープンともに横ばいを予定している。

10/06 06:51

ドル軟調、雇用統計受けインフレ高進懸念が後退=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ドルがやや軟化した。朝方発表された9月の米雇用統計で雇用者数の増加が予想を下回り、前年比の賃金の伸びもやや失速したことで、インフレが大きく押し上げられるとの観測が後退したことが背景。

10/06 03:19

米雇用統計、9月は就業者の伸び鈍化 失業率は3.7%に改善

米労働省が5日発表した9月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が13万4000人増となり、市場予想の18万5000人増を大幅に下回った。1年ぶりの小幅な増加にとどまった。ハリケーン「フローレンス」の影響が出たとみられる。一方、失業率は0.2%ポイント低下の3.7%と、約49年ぶりの水準に改善し、労働市場が一段と引き締まっていることを示した。失業率の市場予想は3.8%だった。

10/05 12:14

正午のドルは113円後半、円が底堅い動き

正午のドルは前日NY市場終盤の水準からほぼ変わらずの113円後半。注目の9月米雇用統計の発表を今夜に控え、値動きは限られた。午前の値幅は上下26銭だった。

10/03 16:05

ドル113円後半、ユーロ反発

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの113円後半。前日海外で円が買われた流れを引き継ぎ上値の重い展開だったが、イタリアの予算編成に関する一部報道を受けてやや持ち直した。

10/02 15:48

ドル113円後半、11カ月ぶり高値圏

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の113円後半。日中は一時114円台へ再度乗せるなど、11カ月ぶり高値圏で底堅い動きが続いた。

10/01 15:20

ドル一時113.96円、11カ月ぶり高値

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の113円後半。一時113.96円まで上昇し、昨年11月9日以来11カ月ぶり高値を更新した。

10/01 12:17

正午のドルは113円後半、原油高や米長期金利上昇でしっかり

正午のドル/円は、28日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の113.91/93円。ドルは一時、約11カ月ぶり高値となる113.96円まで上昇した。

09/28 18:55

焦点:理由なきドル高、高値更新でも上値の重さ変わらず

ドル/円<JPY=EBS>が年初来高値を更新した。日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)を大過なく終え、リスクオンムードが再来し、円安地合いを支えている。しかし、対米輸出を対象にした自動車関税の行方など先行きには不透明要因も多く、大幅な上値追いには懐疑的な声も少なくない。実際、高値更新後も年初来のドル/円の値幅は、過去最小のままだ。

09/28 17:11

日本円とタイバーツのクロス取引が可能に=トムソン・ロイター

トムソン・ロイター・ジャパンは27日、日本円とタイバーツのクロス取引が可能になったと発表した。これまでは、ドル/タイバーツ<THB=TH>とドル/円<JPY=EBS>の2つの取引が必要だったが、両通貨が直接、取引されることで、効率性と流動性、透明性が確保されることになる。

09/20 15:35

112円前半、安倍首相の総裁選圧勝でも円安進まず

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の112円前半。自民党総裁選では安倍首相が圧勝したものの、石破元幹事長が善戦したことで、やや円高気味になっている。この日は期末を控えた輸出企業のドル売りもみられ、ドルは上値の重さが意識されている。

09/14 16:12

ドルは111円後半、112円台に定着はできず

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の111円後半。海外市場で円が売られた流れを引き継いで、ドルは一時112.08円と1カ月半ぶり高値に乗せたが、112円台では実需の売りなどに行く手を阻まれ、112円を維持することはできなかった。

09/11 15:30

ドル111円半ば、ユーロや英ポンドが続伸

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の111円半ば。ドルは仲値にかけて実需の買いのほか、半導体大手企業が米国の半導体メーカーの買収を決議したとの報道、さらに報道に便乗した投機筋の買いなどで111円前半で上昇し、5日ぶりの高値をつけた。

09/10 15:24

ドル110円後半、貿易摩擦懸念で円堅調

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の110円後半。トランプ米大統領が対日貿易協議に言及したことなどを受けて、円が底堅い展開となった。

09/10 12:22

正午のドルは111円付近、方向感に乏しい値動き

正午のドル/円は、7日のニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111.01/03円付近。

09/08 07:10

計画通りの米利上げ適切、雇用統計受け=クリーブランド連銀総裁

米クリーブランド地区連銀のメスター総裁は7日、景気過熱の兆候がまだ見られず、雇用が伸び続け賃金上昇率も数年ぶりの大きさとなった状況を踏まえ、連邦準備理事会(FRB)が計画通り利上げを行うことになるとの認識を示した。

09/08 06:08

ドル上昇、米雇用統計受け 貿易懸念なお=NY市場

ニューヨーク外為市場は、8月の米雇用統計で雇用の伸びが加速したことを受け、ドルが幅広い通貨に対して上昇した。ただ、米中貿易摩擦への懸念は根強かった。

09/08 05:18

8月米雇用20万人増、賃金上昇9年ぶりの大きさ

米労働省が7日発表した8月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が20万1000人増となり、前月から伸びが加速した。市場予想の19万1000人増を上回った。

09/08 00:42

米利上げ継続すべき、堅調な雇用統計受け=ダラス連銀総裁

フォックス・ビジネス・ネットワークのインタビューで「経済動向を踏まえると、(金利水準は)中立に向かい、向こう9─12カ月にかけてフェデラルファンド(FF)金利を少なくともあと3回、おそらく3─4回引き上げるべきだ」と述べた。

09/07 23:17

米金利先物市場で来年2回の米利上げ確率高まる、雇用統計受け

米労働省発表の8月の雇用統計が好調だったことを受け、米短期金利先物市場では連邦準備理事会(FRB)が来年2回の利上げを実施するとの観測が高まった。

09/07 12:49

正午のドルは110円半ば、一時2週間半ぶり安値

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円高の110円半ば。一時110.38円と8月22日以来2週間半ぶり円高水準を付けた。

09/07 07:27

ドル/円下落、米大統領が対日貿易問題に着目との報道で=NY市場

ニューヨーク外為市場は、ドルが対円で下げ幅を拡大した。トランプ米大統領が米紙ウォールストリート・ジャーナルのコラムニストに、対日貿易問題を検討する可能性を明らかにしたとのCNBCテレビ報道が重しとなった。

09/05 15:38

ドル111円半ば、1週間ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円半ば。海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、一時111.71円と8月30日以来、約1週間ぶり高値を更新した。

09/04 12:30

正午のドルは111円前半、NAFTA交渉など控え薄商い

正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の111.12/14円。

08/31 16:07

ドル111円付近、新興国通貨は続落

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円付近。ドル/円ではこう着感が広がる中、前日のアルゼンチンペソの急落に加えて、アジア時間ではインドルピーやインドネシアルピアなどの新興国通貨の弱さが目立った。

08/31 12:19

正午のドルは111円付近、中国指標支えに下げ渋り

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の111.03/05円だった。新興国経済や米中貿易戦争への懸念で上値が追いにくい中、堅調な中国経済指標が支えとなった。

08/22 15:28

ドル110円半ば、トランプ陣営元幹部が有罪 市場困惑

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の110円半ば。日中はトランプ大統領周辺に関するニュースでドルが上下した。

08/21 15:17

ドル一時109円台、米金利低下で全面安

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円付近。海外市場でドルが売られた流れが続き、ドルは昼前に一時109.77円まで下落。6月27日以来2カ月ぶり安値をつけた。

08/21 12:18

ドル110円付近、米大統領の利上げけん制で約2カ月ぶり安値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円高の109.99/110.01円。

08/20 15:34

ドル110円半ば、米中貿易協議控え小動き

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円半ば。きょうは大手企業など国内勢が夏季休暇明けで市場に回帰したが、ドルは狭いレンジ内の値動きにとどまった。

08/15 15:42

ドルは111円前半、トルコが対米関税大幅引き上げ

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の111円前半。午前の取引では輸入企業のドル買いで強含んだが、トルコが米製品に対する関税を大幅に引き上げたことが伝わると、リスク回避から円が買われた。

08/14 12:20

ドル110円後半、円高一服

正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの110円後半。トルコリラの急落に歯止めがかかったことなどを背景に、前日に大きく進んだ円高は一服となった。

08/13 15:46

ドル110円前半、1カ月半ぶり安値 円全面高

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から円高の110円前半。週明け取引でもトルコリラが再び最安値を更新したことを受け、リスク回避的に円が全面高となった。

08/09 12:31

正午のドルは110円後半、日米貿易協議控え上値重い

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の110.77/79円だった。日米貿易協議を控えて円高圧力が強まるリスクが警戒されている。正午前にはドル売りの流れも加わった。

08/07 15:34

ドル111円前半で動意薄、日米通商協議への警戒も

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の111円前半。目立った材料がなく、動意に乏しい時間帯が続いた。日米通商協議(FFR)が控えていることも動きづらい要因となっている。

08/07 12:11

正午のドルは111円前半、日米通商協議に警戒感

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の111.30/32円。ユーロ/円はニューヨーク終盤とほぼ同水準の128.67/71円だった。

08/06 15:39

ドル111円前半、米中交渉に大きな関心

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円前半。週明けの主要通貨は全般小動きだった。

08/04 06:32

ドル横ばい、雇用統計予想割れでも利上げ見通し変わらず=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場で、ドルは主要通貨に対し横ばい。この日発表された7月の米雇用統計では、伸びが市場予想を下回ったものの労働市場は引き締まった状態で、年内あと2回の米利上げ観測を支援した。

08/04 04:47

米7月雇用15.7万人増、ペース鈍化 労働力不足が影響との声も

米労働省が3日発表した7月の雇用統計は、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月比15万7000人増と、市場予想の19万人増を下回った。輸送や公益部門の雇用が減少した。

08/01 15:46

ドル112円付近、円長期金利が1年半ぶり高水準

[東京 1日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の112円付近。前日の海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、112円台まで上値を伸ばしたが、円長期金利が1年半ぶりの高水準に達し、日米金利差縮小が意識されたことから、高値もみあいとなった。

07/31 15:30

ドル111円前半、日銀会合で上下1円弱の乱高下

[東京 31日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の111円前半。注目の日銀金融政策決定会合後、ドルは110円後半から111円半ばまで上下1円近くを激しく上下した。

07/27 16:46

ドル111円前半、日銀指値オペ受け一時円が弱含み

[東京 27日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の111円前半。午後2時に通告された固定利回り方式の国債買入オペ(指値オペ)をきっかけに円相場が弱含んだものの、今夜発表される米国の第2四半期国内総生産(GDP)を控え、腰の据わったドル買い/円売りは手控えられた。

07/25 04:58

ドル円は111円台前半での推移が続く=NY為替後半

 NY時間の終盤になってもドル円は111円台前半での推移が続いてる。きょうのNY為替市場、途中から (つづきはこちらから)

07/25 03:39

ドル円は111円台前半での推移が続く=NY為替チェック

 NY時間の終盤に入ってドル円は111円台前半での推移が続いている。きょうはドル売りが優勢となって (つづきはこちらから)

07/25 02:48

ドル売り優勢 トランプ政権が金利上昇とドル高に懸念=NY為替前半

 きょうのNY為替市場、一服はしているもののドル売りが優勢となっている。ドル円も戻り売りに押され1 (つづきはこちらから)

07/25 00:47

ドル円は21日線を再び割り込む 注目の局面に=NY為替チェック

 ドル円は111円台前半での推移となっている。きょうの為替市場はドル売りが優勢となっており、ドル円 (つづきはこちらから)

07/24 22:15

ドル円のピボットは111.23円付近=NY為替チェック

ピボット分析 東京時間(22:04現在) ドル円 現値111.17 高値111.51 安値111.01 111.95 ハイブ (つづきはこちらから)

07/24 20:19

ドル円一時111.02レベル、米債利回り低下とともに軟化=ロンドン為替

ドル円一時111.02レベル、米債利回り低下とともに軟化=ロンドン為替  ドル円は111.02レベルに (つづきはこちらから)

07/24 09:27

ドル円理論価格 1ドル=111.86円(前日比ー0.06円)

ドル円理論価格 1ドル=111.86円(前日比-0.06円) 割高ゾーン:112.28より上 現値:111.34 割安ゾー (つづきはこちらから)

07/24 00:52

ドル円は本日の下げ取り戻す 21日線回復し反転できるか注目の局面に=NY為替チェック

 ドル円はNY時間に入っても買い戻しの動きが続いており、一時111.40円近辺と本日の下げを取り戻 (つづきはこちらから)