10/16 00:31

マイナス金利政策、日銀には慎重さ求めたい=藤原みずほ銀頭取

みずほ銀行の藤原弘治頭取はロイターとのインタビューで、日銀が2016年1月に追加緩和策として導入を決めたマイナス金利政策を巡って「副作用が効果を上回っていないかは、これまで以上に慎重に吟味する必要がある」と語った。政策余地が限られる現状では「(金利の)深掘りに慎重さを求めたい」との認識も、併せて示した。

10/11 15:30

ドル108円付近、10日ぶり高値から反落

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円付近。米中閣僚級通商協議1日目の交渉は極めて良好だったとのトランプ米大統領の発言や実需のドル買いを受け、ドルは10日ぶり高値となる108.13円まで上昇した。しかし、108円台では実需の売りや戻り売りが優勢となり押し戻された。

10/10 12:55

正午のドルは107円半ば、乱高下経て元の水準へ

正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ同水準の107円半ば。米中の閣僚級交渉を控えて相次いだ報道に、ドル/円は乱高下。上下70銭超の激しい値動きとなったが、結局、NY市場終盤とほぼ同水準に落ち着いた。市場では引き続き、関連報道に振れやすい展開を想定する声が出ている。

10/07 19:45

ドル106円後半、早朝の円高は一服

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの106円後半。米中対立への警戒感から早朝に一時円高が進んだが、勢いは続かなかった。

10/05 07:21

好悪入り交じる米雇用統計、FRB当局者の見解なお分かれる

9月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が緩やかな伸びを示した。これは製造業の軟調さが経済全体に広がっている兆しを示している可能性がある一方で、雇用の伸び鈍化は予想の範囲内で基本的には労働市場は健全であることが単に示されただけかもしれない。

10/05 07:16

ドル小幅下落、米政局懸念で 雇用指標受け序盤は上昇=NY外為

終盤のニューヨーク外為市場ではドルが小幅下落。9月の米雇用統計を受けて取引序盤には上昇したが、米国の政局リスクや米中通商協議の行方などを巡る懸念が重しとなった。

10/05 04:59

金融政策、労働市場引き締まり継続に大きな役割=米ミネアポリス連銀総裁

ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は4日、労働市場の支援に向け緩和的な金融政策に対する支持を表明した。ただ、この日に発表された9月の米雇用統計を受けた自身の金融政策に対する考えには直接言及しなかった。

10/05 04:54

米雇用、9月は緩やかな伸び 失業率は50年ぶり低水準の3.5%

米労働省が4日発表した9月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から13万6000人増と、緩やかな伸びとなった。市場予想は14万5000人増だった。失業率は前月の3.7%から3.5%へ低下し、1969年12月以来、約50年ぶりの低水準となった。貿易摩擦が続く中、景気後退入りへの懸念が和らぐ可能性がある。

10/05 00:22

米FRB、雇用統計好調でも追加利下げ必要=ナバロ大統領補佐官

ナバロ米大統領補佐官(通商製造政策局長)は4日、米国では失業率が低下し、雇用も安定的に伸びているものの、連邦準備理事会(FRB)の一段の利下げが阻まれてはならないとの考えを示した。

10/04 23:59

年内の米利下げ確率が低下、9月失業率が50年ぶり低水準

米労働省が4日発表した9月の雇用統計で失業率が3.5%と50年ぶりの低水準に低下したことを受け、短期金利先物市場が織り込む年内の利下げ確率が低下した。

10/04 15:58

ドル106円後半、米雇用統計待ち

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の106円後半。米国の景気後退懸念が広がり米長期金利が低下してドル安が進んだ海外市場の流れを引き継いでドルの上値が重かったが、下値は資本筋とみられる買いに支えられた。市場の関心は今夜の米雇用統計に注がれている。

10/04 12:13

正午のドルは106円後半、米雇用統計控え下げ渋り

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の106円後半。上値は重かったが、前日海外市場でつけた1カ月ぶり安値には至らなかった。

10/01 18:58

アングル:「安心感」消えた円債市場、進まぬ円高が警戒感強める

円債市場から「安心感」が消えた。以前はマイナス金利の国債を買っても、日銀がより低い金利(高い価格)で買い取ってくれるという安心感が投資家にあった。しかし、日銀がオペの減額や見送りを示唆する中で、警戒感が広がり始めている。円金利上昇にもかかわらず円高が起きないことも大胆なオペ減額を想定させる要因だ。

09/30 07:28

ECBの追加緩和策、デフレリスク対応に必要=イタリア中銀総裁

欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビスコ・イタリア中銀総裁は28日、ECBが最近決定した金融緩和措置について、ユーロ圏のデフレリスクへの対応に必要との見解を示した。

09/26 15:34

ドル107円後半、新規材料難で小動き

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、若干ドル安/円高の107円後半。前日の海外市場ではドルが全面高となったが、この日の東京市場にドル買い機運は引き継がれず、新規材料難から方向感に乏しい小幅な値動きとなった。

09/25 16:04

日銀の追加緩和、政策の持続性強化する措置が重要=政井審議委員

政井貴子日銀審議委員は25日、三重県津市で記者会見し、追加緩和に当たっては政策のベネフィットとコストを十分検討した上で、政策の持続性を強化するような措置を実施することが重要だと述べた。黒田東彦総裁が前日の会見で「追加緩和策を仮にやるとなれば、当然、短中期の金利をさらに下げる必要がある」などと述べたことについては、一般論として発言したものだと指摘した。

09/19 12:28

正午のドルは108円前半、1カ月半ぶり高値から小幅反落

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円高の108円前半。ドルは一時108.47円と、海外市場終盤につけた1カ月半ぶり高値の108.48円に迫る場面もあったが、久々の円安水準とあってドルの上値では売りが先行した。

09/13 16:15

ドル108円前半、1ヵ月半ぶり高値圏で伸び悩み

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円前半。ドルは米中対立の緩和などを背景に一時108.26円と1カ月半ぶり高値をつけたが、午後の取引では3連休を控えた調整的な売りが先行して伸び悩んだ。

09/13 12:16

正午のドルは108円前半、1カ月半ぶり高値

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円安の108円前半。一時108.26円まで上昇し、8月1日以来約1カ月半ぶり高値をつけた。連休を控えた実需の売買に加え、米中対立の緩和期待などから円が売られやすくなっている流れも続いた。

09/12 06:05

ユーロが1週間ぶり安値、あすのECB追加緩和織り込む=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ユーロが対ドルで下落し1週間ぶりの安値を付けた。あすの欧州中央銀行(ECB)理事会では追加緩和策の採択がほぼ確実視されている。

09/11 16:09

ドル107円後半で6週間ぶり高値、クロス円も上昇

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の107円後半。米中対立や英国の合意なき欧州連合(EU)離脱に対する懸念の後退でリスク回避ムードが緩和し、米長期金利が反発したことで、ドルは6週間ぶりの高値をつけた。

09/10 18:38

再送-東京マーケット・サマリー

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

09/10 15:48

ドル一時107.50円、1ヵ月ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅円安の107円前半。午前に一時107.50円まで上昇し、8月2日以来1カ月ぶり高値をつけた。米中対立の緩和期待が短期的な円買いの解消を誘っているという。

09/10 12:21

正午のドルは107円前半、実需の買いなどで1カ月ぶり高値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(107.23/26円)に比べ、若干ドル高/円安の107.38円付近。

09/09 19:10

東京マーケット・サマリー

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

09/07 06:35

ドル小幅安、FRB議長発言で利下げ観測強まる=NY外為

ニューヨーク外為市場ではドルが主要通貨に対してやや下落した。8月の米雇用統計の内容が強弱入り混じる内容となったことで米景気拡大が減速しているとの見方が裏付けられ、連邦準備理事会(FRB)が一段の利下げに動くとの観測が強まったことが背景。

09/07 00:15

米雇用統計、8月は予想下回る13万人増 賃金の伸びは拡大

米労働省が6日発表した8月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数の伸びが13万人と、市場予想の15万8000人を下回った。小売業が7カ月連続で落ち込み、雇用全体の足を引っ張った。一方、賃金は前月比の伸びが拡大するなど明るさも見られた。

09/06 15:52

ドル107円付近、米雇用統計とFRB議長講演待ち

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の107円付近。市場参加者は米雇用統計と米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演待ちで、ドル/円は方向感に乏しく、値動きは緩慢だった。

09/06 12:45

正午のドルは107円前半、円安一服

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅高の107円前半。一時107.10円まで上昇したが、前日海外でつけた1カ月ぶり高値には届かず、円売りは一服となった。

09/06 09:58

ブラジル中銀総裁が為替介入の妥当性強調、外貨準備「かなり強固」

ブラジル中央銀行のロベルト・カンポス・ネト総裁は5日、「為替介入は外国為替市場で安定化の機能を果たす」と語り、同国の外貨準備は「かなり強固だ」と付け加えた。

09/04 15:40

ドル106円付近、英ポンド反発は続かず

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の106円付近。市場の関心が集中している英ポンドの反発は早くも一服し、売買が交錯した。

09/04 12:35

ドル106円付近、米長期金利は若干持ち直し

米長期金利が前日から持ち直したことで、ドル/円相場にはプラスに作用したが、前日発表された米指標が弱かったため、ドル買い機運は盛り上がらなかった。

09/03 15:21

ドル106円前半、英ポンド2年8カ月ぶり安値

午後3時のドル/円は、前日東京市場の午後5時時点と変わらずの106円前半。米国の休場明けで手掛かり難が続いた。前日に大きく下落した英ポンドが引き続き軟調だった。

09/03 12:16

正午のドルは106円前半、英ポンド続落

正午のドル/円は、前日の東京市場午後5時時点(106.25/27円)に比べ、若干ドル高/円安の106.37/39円。

09/01 08:28

アングル:トランプ政権がドル高是正介入に動く可能性とその効果

トランプ米大統領にとって、ドルの強さはずっと頭痛の種であり続けている。このため従来ほぼあり得ないとみなされてきた米政府による為替介入のシナリオが、外国為替市場関係者の間で話題に上ってきた。

08/29 08:38

米国、現時点で為替介入の意向ない─財務長官=BBG

ムニューシン米財務長官は28日、米国は現時点で外為市場に介入する意向はないと述べた。ブルームバーグ・ニュースが報じた。

08/27 15:38

ドル105円後半、人民元は連日11年半ぶり安値更新

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の105円後半。きょう27日は輸出企業によるドル売りがドルの上値を抑えたほか、米長期金利の低下が進んだことで、ドルはじり安の展開となった。米国の対中制裁関税第4弾の発動を5日後に控えた人民元は11年半ぶり安値を更新した。

08/27 12:18

正午のドルは105円後半、米中通商交渉進展への期待は後退

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点(106.12/15円)に比べ、ドル安/円高の105.75円付近。

08/26 16:37

ドル105円前半、米中摩擦で人民元は11年半ぶり安値

午後3時のドル/円は、23日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の105円前半。米中貿易摩擦の激化を背景に、米長期金利が3年超ぶり低水準まで落ち込み、人民元が11年半ぶりの安値をつけた。ドルはいったん105円を割り込んだが、実需筋の買いで持ち直した。

08/26 12:25

正午のドルは105円半ば、人民元は11年半ぶり安値更新

正午のドル/円は、23日のニューヨーク市場午後5時時点(105.39/42円)に比べ、若干ドル高/円安の105.47/49円。

08/23 15:27

ドル106円後半、FRB議長の講演待ち

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の106円後半。ドルは実需の買いや米長期金利の持ち直しなどに支えられ底堅かった。市場はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がワイオミング州ジャクソンホールの年次経済シンポジウムで行う講演待ちとなっている。

08/22 16:03

ドル106円前半、FOMC議事要旨消化しじり安

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅にドル安/円高の106円前半。きょう22日は米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容を消化しつつ、ドルはじり安の展開となった。また、クロス円での円の買い戻しがドル/円の上値を抑えた。

08/21 15:57

ドル106円半ば、円高一服

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の106円半ば。海外市場で緩やかに進んだ円高は一服。ドルは106.55円まで切り返した。

08/21 12:15

正午のドルは106円半ば、米長期金利の持ち直しで

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の106.47/49円。

08/20 12:21

正午のドルは106円半ば、下げ渋る一方で上値も追えず

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の106.56/58円。

08/19 15:57

ドル106円前半で一進一退、米中対立が焦点

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの106円前半。週明け取引は特段の手がかりもなく、主要通貨は全般横ばい。トランプ米大統領が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の輸出禁止規制の猶予期間延長について、どう判断するかが関心を集めている。

08/16 16:32

来週のドルは105―107円の見通し、FRB議長講演控え動きにくい

来週の外為市場でドル/円は、23日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長講演を控えて、落ち着きどころを探る展開となりそうだ。ドルと円が共に強く「力比べ」となる中、105円台では買い、107円が迫ると売りという最近のパターンが踏襲される可能性が高い。

08/14 15:26

焦点:堅調な設備投資に足元で強まる逆風、輸出と投資の悪循環も

14日発表の6月機械受注統計では、企業の設備投資意欲が非常に底堅く、貿易摩擦の影響をさほど受けていないことが確認された。しかし、米国による対中追加関税や円高など、7月以降の経済環境の変化は、投資意欲に水を差しかねない。国内だけでなく世界的な投資の停滞は、資本財のウエートが高い日本の輸出に打撃となり、投資と輸出が同時に下押しされかねない懸念も浮上する。

08/14 15:18

ドル106円前半、弱い中国指標で一時円買い

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅にドル安/円高の106円前半。一連の中国経済指標が軒並み弱い結果となったことで、一時リスク回避の円買いが誘発されたものの、106円割れは免れた。市場ではショートカバーに先導された前日海外市場でのドル急反発はやや行き過ぎとの認識が広がった。

08/13 15:39

ドル105円前半、急落回避も上値重い

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の105円前半。連休中、円が瞬間的に暴騰する「フラッシュ・クラッシュ」の発生を免れ、休み明けの東京市場は実需を中心に買いが先行。105.58円まで反発した。