04/19 15:45

ドル111円後半、国債買いオペ減額で円高に振れる

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて、若干ドル安/円高の111円後半。午前の取引では、日銀の国債買入オペの減額を受けて10銭ほど円高が進んだ。きょうは復活祭前のグッドフライデーで欧米市場の取引が細ることが予想されるため、午後は調整的な売買が中心となった。

04/17 16:16

焦点:ドル年初来高値更新、円相場の構造変化も支援

ドル/円<JPY=>が17日、年初来高値を更新した。直接のきっかけは日米通商交渉で為替条項に関する議論が表面化しなかったことだが、英国の欧州連合(EU)離脱問題など当面のリスク要因が後退しつつあり、円に下落圧力がかかりやすくなっている。相次ぐ日本企業による海外企業の買収が、経常収支や円相場に構造変化をもたらしている点も関心を集めている。

04/17 16:00

ドル一時112.17円まで上昇、4カ月ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの112円付近。一時112.17円まで上昇し、昨年12月20日以来4カ月ぶり高値を更新した。

04/17 12:15

正午のドルは111円後半、一時4カ月ぶり高値112.17円

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の111.97/99円。

04/16 15:35

ドル111円後半、年初来高値圏でもみあい

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の111円後半。日中に112円台へ再び上昇し、3月につけた年初来高値へ一時迫ったが、日米通商交渉の中で買い上がる動きは乏しかった。

04/16 12:28

正午のドルは111円後半、112円台には実需筋の売り需要

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の111.95/97円。

04/12 15:23

ドル111円後半、ユーロ/円が一時3週ぶり高値

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の111円後半。実需とみられるフローを受けユーロ/円が仲値にかけて急伸しことで、ドル/円も連れ高となったが、来週予定される日米通商協議への警戒感や戻り売りで、午後の取引では高値圏でのもみ合いとなった。

04/11 15:12

ドル111円付近、リスク要因意識し伸び悩み

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円付近。ドル/円はトランプ大統領の対欧州連合(EU)報復関税などのリスク要因を意識しつつ伸び悩む一方で、米欧中銀が共に金利据え置きの継続を示したことで、ユーロ/ドルは動意薄だった。

04/06 06:32

ドル上昇、予想上回る米雇用の伸び受け=NY市場

ニューヨーク外為市場では、3月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想を上回ったことを受け、ドルが上昇した。

04/06 05:24

米雇用統計、3月は19.6万人増に持ち直す 景気懸念後退か

米労働省が5日発表した3月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が19万6000人増と、前月の17カ月ぶりの弱い伸びから加速した。温暖な気候を受け建設業などで雇用が増えた。米経済が第1・四半期に急減速したとの懸念が後退する可能性がある。市場予想は18万人増だった。

04/03 12:15

正午のドルは111円半ば、米中交渉報道で一時2週間ぶり高値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の111.48/50円。

03/29 15:38

ドル110円後半、実需の売買で上下動

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の110円後半。年度末、四半期末、月末が重なったこの日は、朝方から実需のフローが活発化し、売り買いが交錯した。このあとの海外市場でも、実需のフローが先行するとみられる。

03/25 17:42

焦点:日銀、長期金利のマイナス幅拡大を静観 円高抑止効果も

25日の東京市場で長期金利<JP10YTN=JBTC>のマイナス幅が一段と拡大した。日銀は昨年7月に決めたゼロ%を中心とした上下0.2%程度の範囲内で推移しており、当面は市場動向を静観するとみられる。金利低下が円高回避につながっているとの分析も日銀内にはあり、問題視する声がない。

03/20 12:31

正午のドルは111円後半、実需の買いで一時111.70円

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111.61/63円。

03/16 02:41

米1月求人件数、758万件と過去最高に迫る=JOLTS

米労働省が発表した1月の求人労働移動調査(JOLTS)は、求人件数(季節調整済み)が10万2000件増の758万件となり、昨年11月に付けた過去最高の763万件に迫った。2月の雇用統計が軟調だったのは技能労働者不足を反映したものだった可能性がある。

03/15 15:23

ドル111円後半、上下動して元の水準へ

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円後半。米中通商協議や北朝鮮情勢、年度末を控えた国内勢の売買などを背景に大きく上下動したが、一巡後は朝方の水準へ値を戻した。

03/13 15:28

ドル111円前半、引き続き英ポンドが「主役」

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半。この日の東京市場では、合意なき欧州連合(EU)離脱に関する議会採決を控える英ポンドが主役となり、ドル/円は脇役に徹した。

03/12 09:18

アングル:米2月雇用統計は低い伸び、注目された「5つの要素」

2月の米非農業部門雇用者数は前月比2万人増と、2017年9月以来約1年半ぶりの低い伸びにとどまった。また101カ月続いている雇用拡大局面において、3番目に少ない増加幅だった。

03/09 07:32

ドル下落、雇用統計が大幅に予想下回る=NY市場

ニューヨーク外為市場では、朝方発表の2月の米雇用統計が予想より大幅に軟調だったことで、ドルが大方の主要通貨に対して下落した。一方、欧州中央銀行(ECB)の決定を受け前日に急落したユーロは反発した。

03/09 06:28

米2月雇用統計は2万人増どまり、1年半ぶり低水準 景気減速懸念も

米労働省が8日発表した2月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が2万人増と市場予想の18万人増を大幅に下回るとともに、2017年9月以来約1年半ぶりの小幅な伸びにとどまった。建設や小売りなどの業種でマイナスとなった。過去の伸びの反動が出た可能性がある。統計をきっかけに米経済の失速懸念が強まる恐れもある。

03/08 15:40

ドル111円付近まで下落、中国2月輸出の急減でリスク回避

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の111円付近。欧州中央銀行(ECB)理事会の決定とドラギ総裁の発言で朝方から警戒ムードが広がる中、中国の2月貿易統計で輸出が急減したことをきっかけにリスク回避の円買いが一段と広がり、ドル/円、クロス円とも下落した。

03/06 15:30

ドル111円後半、2カ月半ぶり高値から反落

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず111円後半。前日海外市場で更新した2カ月ぶり高値から小幅に下落した水準で、一進一退が続いた。

03/06 12:13

正午のドルは111円後半、中国の景気減速への警戒も

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル安/円高の111.78/80円。

03/01 12:26

正午のドルは111円後半で10週間ぶり高値、クロス円でも円売り

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の111.74/76円。

02/22 17:45

ドル110円後半、値動き狭く方向感乏しい

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の110円後半。きょう22日は手掛かり材料に乏しい中、主要通貨の動きが全般に鈍かった。仲値にかけては実需の買いがドルを下支えしたほか、係争中だった米半導体大手と中国国有半導体メーカーが和解するとの報道を受け、ドルが若干強含む場面もあった。

02/21 15:33

ドル110円後半、米中交渉の主要分野で覚書準備

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の110円後半。朝方の取引でドルは実需の売りなどに押され一時110円半ばまで下落したが、米中貿易交渉の主要な構造問題で6つの覚書が準備されているとの報道が伝わると、米長期金利が上昇し、それに呼応して110.85円まで上昇した。

02/20 15:24

ドル一時110.93円、1週間ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の110円後半。実需や短期筋の買いで1週間ぶり高値をつけたが、特段の手がかりのない買いは長続きせず、その後は伸び悩んだ。

02/19 15:39

ドル110円半ば、小動きが続く

午後3時のドル/円は、前日東京市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円半ば。米休場明けの取引は手がかり難が続き、主要通貨は全般小動きだった。

02/19 15:07

物価目標達成に必要なら追加緩和、効果・副作用のバランス考慮=黒田日銀総裁

黒田東彦日銀総裁は、19日の衆院財務金融委員会で、円高の進行が日本の経済・物価に悪影響を与え、2%の物価安定目標の達成に必要と判断されれば「追加緩和を検討していくことになる」と語った。前原誠司委員(国民)の質問への答弁。

02/18 15:41

ドル110円半ば、米休場で膠着

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円半ば。目立ったニュースのない中、米国の休場を控えて取引を見送る参加者が多く、膠着が続いた。

02/15 15:32

ドル110円前半、米中経済の減速懸念で円買い進む

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の110円前半。目先のサポートとみられていた110.35円を割り込んだドルは、米国や中国の景気減速懸念を背景に110.26円まで下落したが、午後にはドル売りが一巡し、110円前半で下げ止まった。

02/14 15:53

ドル一時111.13円、1カ月半ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円付近。一時111.13円と1カ月半ぶり高値を更新する場面もあったが、全般は小動きだった。

02/14 15:50

焦点:GDP外需マイナス続く、ショック時の円高や投資減に懸念

内閣府が14日に発表した2018年10─12月期国内総生産(GDP)は、2四半期ぶりにプラス成長となったものの、頼みの外需は、GDP寄与度がマイナスのままだった。

02/14 12:27

正午のドルは110円後半、中身の無い米中合意懸念も

正午のドル/円は、前日のニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円高の110.95/97円。

02/09 04:33

カナダ雇用統計は予想上回る、中銀3月会合なお金利据え置き見通し

カナダ銀行(中央銀行)は、雇用統計が市場予想を上回り、景気の力強さを示したにもかかわらず、来月の金融政策決定会合で政策金利を据え置く見通しだ。

02/05 16:09

焦点:インバウンド消費が急減速、中国の新EC法や景気減速など三重苦

中国の法令変更が、日本の消費に影を落とし始めている。今年1月施行の中国電子商取引法(新EC法)では、海外で購入した商品を転売する者が同法の規制対象となり、転売目的の商品購入にブレーキがかかっている。中国経済の減速や円高・元安も重なり、インバウンド消費の先行きは、急速に不透明感が増している。

02/05 15:33

ドル109円後半、年初来高値圏で底堅い

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの109円後半。東京市場でも一時110円台へ乗せ、前日海外市場でつけた年初来高値へ迫る場面があった。

02/05 08:09

ドル一時110円台に上昇、前週末の雇用統計が依然後押し=NY市場

ニューヨーク外為市場ではドルが上昇し、対円で一時110円台に値上がりした。前週末の底堅い雇用統計が引き続きドル買い要因になったほか、リスク選好の改善に伴い安全とみられる円への買いが後退した。ユーロ圏経済を巡る懸念からユーロは軟調だった。

02/02 07:43

ドル上昇、雇用統計など堅調な米指標受け=NY市場

ニューヨーク外為市場では、米雇用統計と米ISM製造業景気指数が堅調だったことを受けドルが対円で上昇し、1日の上昇としては約1カ月ぶりの大きさとなった。ただ雇用統計で賃金の伸びが軟調だったため、ドルの上昇は幾分抑制された。

02/02 05:41

米1月雇用統計30.4万人増、政府閉鎖響かず 労働参加率5年ぶり高水準

米労働省が1日発表した1月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が30万4000人増加し、2018年2月以来、11カ月ぶりの大幅な伸びとなった。市場予想は16万5000人増だった。米連邦準備理事会(FRB)が今後の景気見通しを理由に利上げに慎重な姿勢を示す中でも経済が基調的な底堅さを保っていることを示唆した。

02/02 00:09

金利先物市場で年内の利下げ確率低下、堅調な雇用統計で

米雇用統計の発表を受け、短期金利先物市場が織り込む年内の利下げ確率は約20%に低下した。当初は約33%まで上昇していた。

02/01 15:31

ドル108円後半、ユーロ安でドル/円も底堅い

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの108円後半。中国の経済指標が弱かったことを受け、ドルは一時108.73円まで下落したが、前日から続く対ユーロでのドル高の影響で、ドル/円の下値は限定された。

01/28 15:18

ドル109円前半、じり安が続く

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の109円前半。一時109.26円まで売られ、23日早朝以来の安値をつけた。ドルが広範に売られた前週末の流れを引き継いだ格好で、ユーロが一時1.1426ドルと1月16日以来1週間半ぶり高値を更新した。

01/28 12:24

ドル109円前半、FOMC控えて上値が重い

正午のドル/円は、25日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル安/円高の109.31/33円。

01/25 08:05

焦点:米政府閉鎖が経済指標に生む空白、雇用統計への影響は

2カ月目に突入する米政府機関の一部閉鎖によって、重要な経済指標の公表が遅れており、投資家や企業は、本能やひらめきに頼って大事な判断を下さざるを得ない状況に追い込まれている。

01/24 15:29

ドル109円後半でもみ合い、ドラギ発言に注目

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の109円後半。前日の海外市場でドルは110円にワンタッチしたものの、その後急落したことで、この日の市場では気迷い気分が広がった。市場は欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁の会見に関心を寄せている。

01/24 12:54

豪就業者数、12月は前月比+2.16万人 失業率は6年半ぶり低水準

オーストラリア連邦統計局が24日発表した12月の雇用統計は、就業者数が増加し、失業率も改善した。労働市場の強さを示す内容で、オーストラリア準備銀行(RBA)の安心材料になりそうだ。

01/23 18:40

焦点:日本経済の「輸出けん引」失速へ、問われるリスク対応力

2018年の貿易収支が23日に発表され、日本の「輸出けん引力」に明確な陰りが見えてきた。一方で2019年は、米中経済摩擦が早期に解決しない場合、中国経済の減速が鮮明となり、世界貿易全体に波及するリスクが強く意識され出している。世界的な貿易量の一段の減速や円高リスクシナリオが台頭した際に、内需への波及を食い止めるために日本政府・日銀に十分な対応力があるのかどうか。予想外の試練が待ち受けている可能性もある。

01/23 07:10

ドル/円下落、世界成長や貿易巡る懸念が圧迫=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ドルが対円で下落。世界成長減速見通しや米中貿易問題を巡る懸念からリスクオフ取引となり、安全資産とされる円の買いが膨らんだ。

01/22 18:15

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>