12/13 16:32

焦点:ドル円の年間値幅、初の10円未満か 個人は過去最大の逆張り奏功

ドル/円<JPY=>の年間値幅が、過去最小の10円未満となる可能性が高まってきた。狭いレンジ相場の中で目立ったのが、過去最大級の逆張りをみせた個人投資家の相場巧者ぶり。上値で売り、下値で買うレベルが相場の流れを読み切ったタイミングとなった。ただ、来年は相場を急変させるリスク「灰色のサイ」の存在も警戒されており、逆張り戦略が引き続き有効かは不透明だ。

12/10 12:17

正午のドルは112円前半、リスク回避相場で円買いの流れ

正午のドル/円は、7日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の112.31/33円。

12/08 07:53

ドル下落、雇用統計に失望=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ドルが対ユーロで下落。11月米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回ったことを受け、米経済成長が緩やかになり、米連邦準備理事会(FRB)による利上げが従来想定より早く打ち止めになるとの懸念が広がった。

12/08 03:01

米11月雇用統計は15.5万人増、予想下回る 賃金伸び緩やか

米労働省が発表した11月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が15万5000人増と前月の23万7000人(改定)から鈍化し、市場予想の20万人増を下回った。時間当たり平均賃金の伸びは前月比0.2%と前月の0.1%(改定)から拡大したものの、予想の0.3%に届かなかった。

12/05 08:05

ドル小幅安、逆イールドへの警戒感でリスク回避 円高進む=NY市場

ニューヨーク外為市場でドルが小幅安。米中通商交渉を巡る根強い不透明感がドル相場の下支えとなる一方、景気後退の兆候とも捉えられる長短金利の逆転(逆イールド)への警戒感からリスク回避の動きが広がった。

12/03 16:15

訂正:ドル113円半ば、クロス円が軒並み高

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの113円半ば。米中首脳会談が追加関税の見送りで合意したことを受け、東京市場はリスクオンムード。円とドルがともに軟化し、クロス円が軒並み高となった。

11/27 15:41

ドル113円半ば、半月ぶり高値圏で底堅い

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの113円半ば。前日海外市場でつけた半月ぶり高値には届かなかったものの、日中は底堅い動きが続いた。

11/22 15:51

ドル113円付近、小動きが続く

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの113円付近。日米の連休を控えて、市場は様子見ムード一色。主要通貨は狭いレンジ内でもみあいが続いた。

11/22 12:36

正午のドルは113円付近、感謝祭で参加者少なく方向感出ず

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の112.98/00円。

11/19 15:52

ドル112円後半、2週間ぶり安値

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの112円後半。前週末に急落した流れを引き継ぎ、週明けも上値の重い展開が続いた。ドルは朝方に一時112.60円まで下落、今月2日以来約2週間ぶり安値をつけた。

11/19 13:03

正午のドルは112円後半、米長期金利低下で上値余地は限定的

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の112.67/69円。米長期金利の低下を背景に海外市場でドルが売られた流れを引き継ぎ、東京市場の朝方にドルは112.60円まで下落した。その後は仲値にかけて112.81円まで反発したが、早朝の高値112.85円には及ばなかった。

11/12 15:43

ドル114円前半、ポンドやユーロが軟調

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の114円前半。一時114.06円まで上昇し、9日以来の高値をつけた。米中間選挙を終えて不透明感がやや払拭されたドルに買いが入る一方、英ポンドやユーロの下げが目立っている。

11/07 16:25

ドル113円前半、米中間選挙結果報道に一喜一憂

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安/円高の113円前半。米中間選挙関連の報道に一喜一憂する神経質な展開となったが、東京市場の終盤までにはやや落ち着きを取り戻した。

11/03 06:34

ドル上昇、貿易摩擦懸念や堅調な米雇用統計で=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ドルが対円、対ユーロともに上昇した。米中の貿易協議がそれほど早期に合意できないとの懸念でリスク選好度が低下し、安全資産としてのドルの需要が高まった。

11/03 03:54

米雇用統計、10月は25万人増 賃金の伸び9年半ぶり高水準

米労働省が発表した10月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が25万人増となり、市場予想の19万人増を上回った。失業率は労働参加率の上昇にもかかわらず49年ぶりの低水準となる3.7%を維持したほか、賃金の伸びは9年半ぶりの高水準となった。労働市場の一段の引き締まりが示されたことで米連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げを実施するとの観測が一段と裏付けられた。

10/26 19:48

国内債は増加、金利上昇局面で超長期債に入れ替え=住友生命計画

住友生命保険は、2018年度下期の一般勘定運用計画で、国内債券を増加させる計画を示した。金利上昇局面で円建て超長期債への入れ替えを積み増す方針だ。為替ヘッジ付き外債は、ヘッジコストの高いドル以外への通貨分散を図る。オープン外債は大幅に円高が進行する局面で投資を拡大させる。外国債券全体では増加の計画となっている。

10/25 18:20

オープン外債増加、ヘッジ付外債からの入れ替え推進=明治安田生命運用計画

明治安田生命は25日発表した2018年度下期の運用計画で、オープン外債残高を増加させる方針を示した。米ドルを中心に円高局面をとらえて積み増すほか、ヘッジ付外債との入れ替えも実施する。円建債券は横ばいを計画するが、10月以降は超長期の買い入れを実施した。クレジット資産については引き続き積み増しを継続する。

10/25 11:39

新規資金は1.5兆円弱、半分超を円金利資産に=かんぽ生命・18年度下期運用計画

かんぽ生命保険は、2018年度下期の資産運用方針で、新規資金1.5兆円弱のうち、半分超を日本国債を含む円金利資産に投資する方針を示した。ヘッジ外債は残高増を見込むが、上期に前倒しで投資したことに加えて、ヘッジコストの高止まりを受けて上期に比べて抑制する姿勢。オープン外債は横ばいの計画だが、一時的に円高に振れる局面で積み増しを検討。収益拡大に向けてオルタナティブ投資を増やす。

10/22 18:13

円建て超長期債、消去法的な投資も=18年度下期・富国生命運用計画

富国生命保険の2018年度下期の一般勘定の運用方針では、円建て超長期債投資を行う可能性がある。金利水準はまだ低いものの、持続的な円高進行などで外債への投資が難しくなるような場合に、消去法的に資金を振り向ける見通しだ。一方、外部環境が不透明であるとして、外債は為替ヘッジ付き、オープンともに横ばいを予定している。

10/06 06:51

ドル軟調、雇用統計受けインフレ高進懸念が後退=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ドルがやや軟化した。朝方発表された9月の米雇用統計で雇用者数の増加が予想を下回り、前年比の賃金の伸びもやや失速したことで、インフレが大きく押し上げられるとの観測が後退したことが背景。

10/06 03:19

米雇用統計、9月は就業者の伸び鈍化 失業率は3.7%に改善

米労働省が5日発表した9月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が13万4000人増となり、市場予想の18万5000人増を大幅に下回った。1年ぶりの小幅な増加にとどまった。ハリケーン「フローレンス」の影響が出たとみられる。一方、失業率は0.2%ポイント低下の3.7%と、約49年ぶりの水準に改善し、労働市場が一段と引き締まっていることを示した。失業率の市場予想は3.8%だった。

10/05 12:14

正午のドルは113円後半、円が底堅い動き

正午のドルは前日NY市場終盤の水準からほぼ変わらずの113円後半。注目の9月米雇用統計の発表を今夜に控え、値動きは限られた。午前の値幅は上下26銭だった。

10/03 16:05

ドル113円後半、ユーロ反発

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの113円後半。前日海外で円が買われた流れを引き継ぎ上値の重い展開だったが、イタリアの予算編成に関する一部報道を受けてやや持ち直した。

10/02 15:48

ドル113円後半、11カ月ぶり高値圏

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の113円後半。日中は一時114円台へ再度乗せるなど、11カ月ぶり高値圏で底堅い動きが続いた。

10/01 15:20

ドル一時113.96円、11カ月ぶり高値

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の113円後半。一時113.96円まで上昇し、昨年11月9日以来11カ月ぶり高値を更新した。

10/01 12:17

正午のドルは113円後半、原油高や米長期金利上昇でしっかり

正午のドル/円は、28日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の113.91/93円。ドルは一時、約11カ月ぶり高値となる113.96円まで上昇した。

09/28 18:55

焦点:理由なきドル高、高値更新でも上値の重さ変わらず

ドル/円<JPY=EBS>が年初来高値を更新した。日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)を大過なく終え、リスクオンムードが再来し、円安地合いを支えている。しかし、対米輸出を対象にした自動車関税の行方など先行きには不透明要因も多く、大幅な上値追いには懐疑的な声も少なくない。実際、高値更新後も年初来のドル/円の値幅は、過去最小のままだ。

09/28 17:11

日本円とタイバーツのクロス取引が可能に=トムソン・ロイター

トムソン・ロイター・ジャパンは27日、日本円とタイバーツのクロス取引が可能になったと発表した。これまでは、ドル/タイバーツ<THB=TH>とドル/円<JPY=EBS>の2つの取引が必要だったが、両通貨が直接、取引されることで、効率性と流動性、透明性が確保されることになる。

09/20 15:35

112円前半、安倍首相の総裁選圧勝でも円安進まず

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の112円前半。自民党総裁選では安倍首相が圧勝したものの、石破元幹事長が善戦したことで、やや円高気味になっている。この日は期末を控えた輸出企業のドル売りもみられ、ドルは上値の重さが意識されている。

09/14 16:12

ドルは111円後半、112円台に定着はできず

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の111円後半。海外市場で円が売られた流れを引き継いで、ドルは一時112.08円と1カ月半ぶり高値に乗せたが、112円台では実需の売りなどに行く手を阻まれ、112円を維持することはできなかった。

09/11 15:30

ドル111円半ば、ユーロや英ポンドが続伸

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の111円半ば。ドルは仲値にかけて実需の買いのほか、半導体大手企業が米国の半導体メーカーの買収を決議したとの報道、さらに報道に便乗した投機筋の買いなどで111円前半で上昇し、5日ぶりの高値をつけた。

09/10 15:24

ドル110円後半、貿易摩擦懸念で円堅調

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の110円後半。トランプ米大統領が対日貿易協議に言及したことなどを受けて、円が底堅い展開となった。

09/10 12:22

正午のドルは111円付近、方向感に乏しい値動き

正午のドル/円は、7日のニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111.01/03円付近。

09/08 07:10

計画通りの米利上げ適切、雇用統計受け=クリーブランド連銀総裁

米クリーブランド地区連銀のメスター総裁は7日、景気過熱の兆候がまだ見られず、雇用が伸び続け賃金上昇率も数年ぶりの大きさとなった状況を踏まえ、連邦準備理事会(FRB)が計画通り利上げを行うことになるとの認識を示した。

09/08 06:08

ドル上昇、米雇用統計受け 貿易懸念なお=NY市場

ニューヨーク外為市場は、8月の米雇用統計で雇用の伸びが加速したことを受け、ドルが幅広い通貨に対して上昇した。ただ、米中貿易摩擦への懸念は根強かった。

09/08 05:18

8月米雇用20万人増、賃金上昇9年ぶりの大きさ

米労働省が7日発表した8月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が20万1000人増となり、前月から伸びが加速した。市場予想の19万1000人増を上回った。

09/08 00:42

米利上げ継続すべき、堅調な雇用統計受け=ダラス連銀総裁

フォックス・ビジネス・ネットワークのインタビューで「経済動向を踏まえると、(金利水準は)中立に向かい、向こう9─12カ月にかけてフェデラルファンド(FF)金利を少なくともあと3回、おそらく3─4回引き上げるべきだ」と述べた。

09/07 23:17

米金利先物市場で来年2回の米利上げ確率高まる、雇用統計受け

米労働省発表の8月の雇用統計が好調だったことを受け、米短期金利先物市場では連邦準備理事会(FRB)が来年2回の利上げを実施するとの観測が高まった。

09/07 12:49

正午のドルは110円半ば、一時2週間半ぶり安値

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円高の110円半ば。一時110.38円と8月22日以来2週間半ぶり円高水準を付けた。

09/07 07:27

ドル/円下落、米大統領が対日貿易問題に着目との報道で=NY市場

ニューヨーク外為市場は、ドルが対円で下げ幅を拡大した。トランプ米大統領が米紙ウォールストリート・ジャーナルのコラムニストに、対日貿易問題を検討する可能性を明らかにしたとのCNBCテレビ報道が重しとなった。

09/05 15:38

ドル111円半ば、1週間ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円半ば。海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、一時111.71円と8月30日以来、約1週間ぶり高値を更新した。

09/04 12:30

正午のドルは111円前半、NAFTA交渉など控え薄商い

正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の111.12/14円。

08/31 16:07

ドル111円付近、新興国通貨は続落

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円付近。ドル/円ではこう着感が広がる中、前日のアルゼンチンペソの急落に加えて、アジア時間ではインドルピーやインドネシアルピアなどの新興国通貨の弱さが目立った。

08/31 12:19

正午のドルは111円付近、中国指標支えに下げ渋り

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の111.03/05円だった。新興国経済や米中貿易戦争への懸念で上値が追いにくい中、堅調な中国経済指標が支えとなった。

08/22 15:28

ドル110円半ば、トランプ陣営元幹部が有罪 市場困惑

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の110円半ば。日中はトランプ大統領周辺に関するニュースでドルが上下した。

08/21 15:17

ドル一時109円台、米金利低下で全面安

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円付近。海外市場でドルが売られた流れが続き、ドルは昼前に一時109.77円まで下落。6月27日以来2カ月ぶり安値をつけた。

08/21 12:18

ドル110円付近、米大統領の利上げけん制で約2カ月ぶり安値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円高の109.99/110.01円。

08/20 15:34

ドル110円半ば、米中貿易協議控え小動き

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円半ば。きょうは大手企業など国内勢が夏季休暇明けで市場に回帰したが、ドルは狭いレンジ内の値動きにとどまった。

08/15 15:42

ドルは111円前半、トルコが対米関税大幅引き上げ

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の111円前半。午前の取引では輸入企業のドル買いで強含んだが、トルコが米製品に対する関税を大幅に引き上げたことが伝わると、リスク回避から円が買われた。

08/14 12:20

ドル110円後半、円高一服

正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの110円後半。トルコリラの急落に歯止めがかかったことなどを背景に、前日に大きく進んだ円高は一服となった。