02/21 15:33

ドル110円後半、米中交渉の主要分野で覚書準備

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の110円後半。朝方の取引でドルは実需の売りなどに押され一時110円半ばまで下落したが、米中貿易交渉の主要な構造問題で6つの覚書が準備されているとの報道が伝わると、米長期金利が上昇し、それに呼応して110.85円まで上昇した。

02/20 15:24

ドル一時110.93円、1週間ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の110円後半。実需や短期筋の買いで1週間ぶり高値をつけたが、特段の手がかりのない買いは長続きせず、その後は伸び悩んだ。

02/19 15:39

ドル110円半ば、小動きが続く

午後3時のドル/円は、前日東京市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円半ば。米休場明けの取引は手がかり難が続き、主要通貨は全般小動きだった。

02/19 15:07

物価目標達成に必要なら追加緩和、効果・副作用のバランス考慮=黒田日銀総裁

黒田東彦日銀総裁は、19日の衆院財務金融委員会で、円高の進行が日本の経済・物価に悪影響を与え、2%の物価安定目標の達成に必要と判断されれば「追加緩和を検討していくことになる」と語った。前原誠司委員(国民)の質問への答弁。

02/18 15:41

ドル110円半ば、米休場で膠着

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円半ば。目立ったニュースのない中、米国の休場を控えて取引を見送る参加者が多く、膠着が続いた。

02/15 15:32

ドル110円前半、米中経済の減速懸念で円買い進む

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の110円前半。目先のサポートとみられていた110.35円を割り込んだドルは、米国や中国の景気減速懸念を背景に110.26円まで下落したが、午後にはドル売りが一巡し、110円前半で下げ止まった。

02/14 15:53

ドル一時111.13円、1カ月半ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円付近。一時111.13円と1カ月半ぶり高値を更新する場面もあったが、全般は小動きだった。

02/14 15:50

焦点:GDP外需マイナス続く、ショック時の円高や投資減に懸念

内閣府が14日に発表した2018年10─12月期国内総生産(GDP)は、2四半期ぶりにプラス成長となったものの、頼みの外需は、GDP寄与度がマイナスのままだった。

02/14 12:27

正午のドルは110円後半、中身の無い米中合意懸念も

正午のドル/円は、前日のニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円高の110.95/97円。

02/09 04:33

カナダ雇用統計は予想上回る、中銀3月会合なお金利据え置き見通し

カナダ銀行(中央銀行)は、雇用統計が市場予想を上回り、景気の力強さを示したにもかかわらず、来月の金融政策決定会合で政策金利を据え置く見通しだ。

02/05 16:09

焦点:インバウンド消費が急減速、中国の新EC法や景気減速など三重苦

中国の法令変更が、日本の消費に影を落とし始めている。今年1月施行の中国電子商取引法(新EC法)では、海外で購入した商品を転売する者が同法の規制対象となり、転売目的の商品購入にブレーキがかかっている。中国経済の減速や円高・元安も重なり、インバウンド消費の先行きは、急速に不透明感が増している。

02/05 15:33

ドル109円後半、年初来高値圏で底堅い

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの109円後半。東京市場でも一時110円台へ乗せ、前日海外市場でつけた年初来高値へ迫る場面があった。

02/05 08:09

ドル一時110円台に上昇、前週末の雇用統計が依然後押し=NY市場

ニューヨーク外為市場ではドルが上昇し、対円で一時110円台に値上がりした。前週末の底堅い雇用統計が引き続きドル買い要因になったほか、リスク選好の改善に伴い安全とみられる円への買いが後退した。ユーロ圏経済を巡る懸念からユーロは軟調だった。

02/02 07:43

ドル上昇、雇用統計など堅調な米指標受け=NY市場

ニューヨーク外為市場では、米雇用統計と米ISM製造業景気指数が堅調だったことを受けドルが対円で上昇し、1日の上昇としては約1カ月ぶりの大きさとなった。ただ雇用統計で賃金の伸びが軟調だったため、ドルの上昇は幾分抑制された。

02/02 05:41

米1月雇用統計30.4万人増、政府閉鎖響かず 労働参加率5年ぶり高水準

米労働省が1日発表した1月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が30万4000人増加し、2018年2月以来、11カ月ぶりの大幅な伸びとなった。市場予想は16万5000人増だった。米連邦準備理事会(FRB)が今後の景気見通しを理由に利上げに慎重な姿勢を示す中でも経済が基調的な底堅さを保っていることを示唆した。

02/02 00:09

金利先物市場で年内の利下げ確率低下、堅調な雇用統計で

米雇用統計の発表を受け、短期金利先物市場が織り込む年内の利下げ確率は約20%に低下した。当初は約33%まで上昇していた。

02/01 15:31

ドル108円後半、ユーロ安でドル/円も底堅い

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの108円後半。中国の経済指標が弱かったことを受け、ドルは一時108.73円まで下落したが、前日から続く対ユーロでのドル高の影響で、ドル/円の下値は限定された。

01/28 15:18

ドル109円前半、じり安が続く

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の109円前半。一時109.26円まで売られ、23日早朝以来の安値をつけた。ドルが広範に売られた前週末の流れを引き継いだ格好で、ユーロが一時1.1426ドルと1月16日以来1週間半ぶり高値を更新した。

01/28 12:24

ドル109円前半、FOMC控えて上値が重い

正午のドル/円は、25日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル安/円高の109.31/33円。

01/25 08:05

焦点:米政府閉鎖が経済指標に生む空白、雇用統計への影響は

2カ月目に突入する米政府機関の一部閉鎖によって、重要な経済指標の公表が遅れており、投資家や企業は、本能やひらめきに頼って大事な判断を下さざるを得ない状況に追い込まれている。

01/24 15:29

ドル109円後半でもみ合い、ドラギ発言に注目

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の109円後半。前日の海外市場でドルは110円にワンタッチしたものの、その後急落したことで、この日の市場では気迷い気分が広がった。市場は欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁の会見に関心を寄せている。

01/24 12:54

豪就業者数、12月は前月比+2.16万人 失業率は6年半ぶり低水準

オーストラリア連邦統計局が24日発表した12月の雇用統計は、就業者数が増加し、失業率も改善した。労働市場の強さを示す内容で、オーストラリア準備銀行(RBA)の安心材料になりそうだ。

01/23 18:40

焦点:日本経済の「輸出けん引」失速へ、問われるリスク対応力

2018年の貿易収支が23日に発表され、日本の「輸出けん引力」に明確な陰りが見えてきた。一方で2019年は、米中経済摩擦が早期に解決しない場合、中国経済の減速が鮮明となり、世界貿易全体に波及するリスクが強く意識され出している。世界的な貿易量の一段の減速や円高リスクシナリオが台頭した際に、内需への波及を食い止めるために日本政府・日銀に十分な対応力があるのかどうか。予想外の試練が待ち受けている可能性もある。

01/23 07:10

ドル/円下落、世界成長や貿易巡る懸念が圧迫=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ドルが対円で下落。世界成長減速見通しや米中貿易問題を巡る懸念からリスクオフ取引となり、安全資産とされる円の買いが膨らんだ。

01/22 18:15

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

01/22 12:26

正午のドルは109円半ば、材料難 上値追い機運は盛り上がらず

正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の109.50/52円だった。手掛かり材料に乏しく、朝方からの値幅は上下20銭程度にとどまった。

01/21 15:28

正午のドルは109円後半、中国の景気減速懸念続く

正午のドル/円は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安の109円後半。朝方の取引でドルは、週末のニューヨーク市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、109.76円まで上昇した。

01/21 15:12

ドル109円半ば、年初来高値から小幅反落

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の109円半ば。前週末海外市場でつけた年初来高値から小幅に反落した水準でもみあいとなった。きょうは米国がキング牧師生誕記念日で休場となるため、取引量も少なめだったという。

01/17 15:26

ドル一時109円台、2週間ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の108円後半。NY市場の終盤、日本時間の早朝に一時109.20円まで上昇し、今月3日以来2週間ぶり高値をつけた。

01/15 06:31

ドル/円下落、中国経済懸念再燃でリスクオフ取引=NY市場

ニューヨーク外為市場ではドルが対円で下落した。低調な中国貿易統計を受け同国の景気減速を巡る懸念が再燃。リスクオフ取引となる中、安全資産とされる円を買う動きが強まった。

01/05 00:51

米雇用、12月は31.2万人増 景気の底堅さ浮き彫りに

米労働省が発表した2018年12月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が31万2000人増加し、2月以来10カ月ぶりの大幅増となった。市場予想の17万7000人増も大きく上回った。

01/05 00:36

年内の米利上げ見込まず、雇用統計受け=短期金利先物

米雇用統計公表を受け、4日の短期先物相場は引き続き年内の利上げはなく、来年初めの利下げを見込んでいる。

01/04 15:17

ドル108円前半、2年ぶり安値から反発続く

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から円安の108円前半。3日につけた2年2カ月ぶり安値の104円台から切り返す動きが続いた。市場では、急落前の水準となる109円台を早期に回復できるかが注目を集めている。

01/04 14:35

急激な円高進行に懸念表明、必要なら適切に対応=浅川財務官

浅川雅嗣財務官は4日午後、金融庁・財務省・日銀による国際金融資本市場に関する情報交換会合(3者会合)後に会見し、年明け後の急激な円高進行に対して懸念を表明したうえで、必要があれば適切に対応するとのスタンスにまったく変わりはないと強調した。ドル安・円高の背景として日米金利差の縮小も一因との認識を示した。

12/13 16:32

焦点:ドル円の年間値幅、初の10円未満か 個人は過去最大の逆張り奏功

ドル/円<JPY=>の年間値幅が、過去最小の10円未満となる可能性が高まってきた。狭いレンジ相場の中で目立ったのが、過去最大級の逆張りをみせた個人投資家の相場巧者ぶり。上値で売り、下値で買うレベルが相場の流れを読み切ったタイミングとなった。ただ、来年は相場を急変させるリスク「灰色のサイ」の存在も警戒されており、逆張り戦略が引き続き有効かは不透明だ。

12/10 12:17

正午のドルは112円前半、リスク回避相場で円買いの流れ

正午のドル/円は、7日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の112.31/33円。

12/08 07:53

ドル下落、雇用統計に失望=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ドルが対ユーロで下落。11月米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回ったことを受け、米経済成長が緩やかになり、米連邦準備理事会(FRB)による利上げが従来想定より早く打ち止めになるとの懸念が広がった。

12/08 03:01

米11月雇用統計は15.5万人増、予想下回る 賃金伸び緩やか

米労働省が発表した11月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が15万5000人増と前月の23万7000人(改定)から鈍化し、市場予想の20万人増を下回った。時間当たり平均賃金の伸びは前月比0.2%と前月の0.1%(改定)から拡大したものの、予想の0.3%に届かなかった。

12/05 08:05

ドル小幅安、逆イールドへの警戒感でリスク回避 円高進む=NY市場

ニューヨーク外為市場でドルが小幅安。米中通商交渉を巡る根強い不透明感がドル相場の下支えとなる一方、景気後退の兆候とも捉えられる長短金利の逆転(逆イールド)への警戒感からリスク回避の動きが広がった。

12/03 16:15

訂正:ドル113円半ば、クロス円が軒並み高

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの113円半ば。米中首脳会談が追加関税の見送りで合意したことを受け、東京市場はリスクオンムード。円とドルがともに軟化し、クロス円が軒並み高となった。

11/27 15:41

ドル113円半ば、半月ぶり高値圏で底堅い

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの113円半ば。前日海外市場でつけた半月ぶり高値には届かなかったものの、日中は底堅い動きが続いた。

11/22 15:51

ドル113円付近、小動きが続く

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの113円付近。日米の連休を控えて、市場は様子見ムード一色。主要通貨は狭いレンジ内でもみあいが続いた。

11/22 12:36

正午のドルは113円付近、感謝祭で参加者少なく方向感出ず

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の112.98/00円。

11/19 15:52

ドル112円後半、2週間ぶり安値

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの112円後半。前週末に急落した流れを引き継ぎ、週明けも上値の重い展開が続いた。ドルは朝方に一時112.60円まで下落、今月2日以来約2週間ぶり安値をつけた。

11/19 13:03

正午のドルは112円後半、米長期金利低下で上値余地は限定的

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の112.67/69円。米長期金利の低下を背景に海外市場でドルが売られた流れを引き継ぎ、東京市場の朝方にドルは112.60円まで下落した。その後は仲値にかけて112.81円まで反発したが、早朝の高値112.85円には及ばなかった。

11/12 15:43

ドル114円前半、ポンドやユーロが軟調

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の114円前半。一時114.06円まで上昇し、9日以来の高値をつけた。米中間選挙を終えて不透明感がやや払拭されたドルに買いが入る一方、英ポンドやユーロの下げが目立っている。

11/07 16:25

ドル113円前半、米中間選挙結果報道に一喜一憂

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安/円高の113円前半。米中間選挙関連の報道に一喜一憂する神経質な展開となったが、東京市場の終盤までにはやや落ち着きを取り戻した。

11/03 06:34

ドル上昇、貿易摩擦懸念や堅調な米雇用統計で=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ドルが対円、対ユーロともに上昇した。米中の貿易協議がそれほど早期に合意できないとの懸念でリスク選好度が低下し、安全資産としてのドルの需要が高まった。

11/03 03:54

米雇用統計、10月は25万人増 賃金の伸び9年半ぶり高水準

米労働省が発表した10月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が25万人増となり、市場予想の19万人増を上回った。失業率は労働参加率の上昇にもかかわらず49年ぶりの低水準となる3.7%を維持したほか、賃金の伸びは9年半ぶりの高水準となった。労働市場の一段の引き締まりが示されたことで米連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げを実施するとの観測が一段と裏付けられた。

10/26 19:48

国内債は増加、金利上昇局面で超長期債に入れ替え=住友生命計画

住友生命保険は、2018年度下期の一般勘定運用計画で、国内債券を増加させる計画を示した。金利上昇局面で円建て超長期債への入れ替えを積み増す方針だ。為替ヘッジ付き外債は、ヘッジコストの高いドル以外への通貨分散を図る。オープン外債は大幅に円高が進行する局面で投資を拡大させる。外国債券全体では増加の計画となっている。