06/12 15:57

ドル108円半ば、米大統領発言でユーロ堅調

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの108円半ば。全般動意に乏しい展開だったが、トランプ米大統領の発言を手がかりとするユーロの底堅さが目立った。

06/12 12:15

正午のドルは108円前半、トランプ氏の「鶴の一声」でユーロ高

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.50/54円)に比べ若干ドル安/円高の108.45円付近。

06/10 15:25

ドル108円半ば、1週間ぶり高値

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から円安が進み108円半ば。トランプ米大統領が対メキシコ関税の発動を無期限で停止すると表明したことを受けて、円が売られた。

06/08 06:24

ドル下落、軟調な雇用統計受け利下げ観測強まる=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場ではドル指数が下落し、3月26日以来の安値を付けた。この日発表された5月の米雇用統計がさえない内容となり、米連邦準備理事会(FRB)が年内利下げに踏み切るとの見方が強まった。

06/07 07:12

ドル下落、雇用統計控え警戒感=NY市場

ニューヨーク外為市場でドルが下落。7日の米雇用統計発表を前に警戒感が広がった。5月の雇用統計は非農業部門の雇用者数の伸びが18万5000人と予想されている。前日発表された5月の全米雇用報告は、民間部門雇用者数が2万7000人増と市場予想の18万人増を大幅に割り込んだ。

06/06 06:14

ドル小幅高、ADP雇用統計受けた下落から切り返す=NY市場

ニューヨーク外為市場でドルが小幅高。朝方は米ADP民間雇用者数が予想を下回ったことを受けてドル売りが先行し、対円で半年ぶり安値を付ける場面もあった。しかし、ISM非製造業総合指数(NMI)が2月以来の高水準になったことを手掛かりに、午後に入り、買い戻しが入った。

06/05 10:12

焦点:「不動」のドル円に変化、米利下げ観測で105円視界に

長らく「こう着」していたドル/円相場<JPY=>が、動き始めている。米国で早期利下げ見通しが浮上したことでドル買いの勢いが失速、円買い圧力が強まりやすくなってきたためだ。円は主要通貨間で年初来「最強の座」に躍り出ており、市場では1ドル105円台が視野に入ったとの見方も出ている。

06/04 15:57

ドル一時107.86円、5カ月ぶり安値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から円高の107円後半。一時107.86円まで売られ、1月10日以来5カ月ぶり安値を更新した。米国の通商政策や利下げへの警戒感が、ドル売り/円買い手掛かりとなっている。

06/04 12:09

正午のドルは107円後半、一時5カ月ぶり安値まで下落

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の107.98円付近。

06/03 12:10

正午のドルは108円前半、一時4カ月半ぶり安値

正午のドル/円は、31日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の108.13円付近。

05/20 15:21

ドル110円前半、1週間半ぶり高値

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の110円前半。予想を上回る1─3月期国内総生産(GDP)を受けて110.32円まで買われ、今月8日以来1週間半ぶり高値を更新した。

05/17 18:10

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

05/15 12:41

正午のドルは109円後半、中国統計軟調でもリスク回避の円買いなし

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(109.59/62円)に比べ、わずかにドル高/円安の109.64/66円。

05/14 15:41

ドル109円半ば、米大統領発言で急反発

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からドル高/円安の109円半ば。トランプ米大統領の発言を手がかりに一時109.72円まで上昇し、前日海外市場での下げを一気に埋める急反発を見せた。

05/14 12:11

正午のドルは109円半ば、トランプ氏の「サービストーク」で反発

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時点(109.30/31円)に比べ、小幅にドル高/円安の109.54/56円。

05/13 17:37

焦点:円インデックス、2年半ぶり高値目前 米中対立激化で急騰

円相場全体の動きを示す円インデックスの上昇が、勢いづいている。ドル/円<JPY=>でみれば109円台と2月以来の水準にとどまり、円高は限定的だが、クロス円の動きを加味した実効レートは、2年半ぶりの円高水準が視界に入ってきた。

05/13 15:32

ドル109円後半、上値重い

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の109円後半。一時109.60円まで売られ、前週末海外市場でつけた3カ月ぶり安値に再び迫った。貿易に関する米中対立への懸念が深まる中、円は底堅い展開が続いた。

05/08 15:12

中国の対米貿易黒字拡大で1カ月半ぶり安値

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の110円付近。米中通商交渉の難航を背景に朝方から軟調だったドルは、正午過ぎに発表された中国貿易統計で対米貿易黒字が前期比で拡大したことをきっかけに1カ月半ぶり安値109.90円まで下落した。

05/07 15:25

ドル110円半ば、1ヵ月ぶり安値圏で上値重い

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の110円半ば。前日につけた1カ月ぶり安値からは切り返したものの、上値の重い展開が続いた。

05/07 12:27

正午のドルは110円後半、トランプ氏のツイート以来111円回復せず

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点(110.76/79円)とほぼ同水準の110.72/74円。

05/07 06:06

ドル/円が5週間ぶり安値、米中通商協議に懸念=NY市場

ニューヨーク外為市場ではドルが対円で5週間ぶりの安値を付けたほか、他の主要通貨に対しても下落した。トランプ米大統領が前日に2000億ドル相当の中国製品に対する関税を25%に引き上げる方針を表明したことを受け、米中通商協議が頓挫するとの懸念が出ている。ただ、この日は英国と日本の金融市場が休場だったため商いは薄かった。

05/04 06:30

ドル下落、雇用増より賃金伸び悩みに注目=NY市場

ニューヨーク外為市場では、4月の米雇用統計で雇用者数は予想を上回って増加したものの、賃金の伸び悩みが確認されたことでドルが主要通貨に対して下落した。

04/30 06:45

ドル指数下落、FOMCや雇用統計待ち=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨バスケットに対して下落。日本がゴールデンウィークで10連休となる中、大半の主要通貨が狭いレンジでの取引となった。連邦公開市場委員会(FOMC)や雇用統計などを控え、様子見ムードが根強かった。

04/24 13:26

焦点:過去最低に迫る円の予想変動率、連休明けに振れ幅拡大か

ドル/円<JPY=>の膠着ぶりを反映し、予想変動率(インプライド・ボラティリティー)が過去最低水準に接近している。ドルと円が市場心理の明暗に応じ、同じ方向へ動くことが多いためだが、連休明けに変動率が反転するとの警戒感も根強い。

04/22 15:43

ドル111円後半、閑散で小動き

午後3時のドル/円は、19日東京市場の午後5時時点と同水準の111円後半だった。きょうは復活祭後のイースターマンデーで、海外の多くが休場。取引は閑散で値動きも小幅だった。

04/19 15:45

ドル111円後半、国債買いオペ減額で円高に振れる

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて、若干ドル安/円高の111円後半。午前の取引では、日銀の国債買入オペの減額を受けて10銭ほど円高が進んだ。きょうは復活祭前のグッドフライデーで欧米市場の取引が細ることが予想されるため、午後は調整的な売買が中心となった。

04/17 16:16

焦点:ドル年初来高値更新、円相場の構造変化も支援

ドル/円<JPY=>が17日、年初来高値を更新した。直接のきっかけは日米通商交渉で為替条項に関する議論が表面化しなかったことだが、英国の欧州連合(EU)離脱問題など当面のリスク要因が後退しつつあり、円に下落圧力がかかりやすくなっている。相次ぐ日本企業による海外企業の買収が、経常収支や円相場に構造変化をもたらしている点も関心を集めている。

04/17 16:00

ドル一時112.17円まで上昇、4カ月ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの112円付近。一時112.17円まで上昇し、昨年12月20日以来4カ月ぶり高値を更新した。

04/17 12:15

正午のドルは111円後半、一時4カ月ぶり高値112.17円

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の111.97/99円。

04/16 15:35

ドル111円後半、年初来高値圏でもみあい

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の111円後半。日中に112円台へ再び上昇し、3月につけた年初来高値へ一時迫ったが、日米通商交渉の中で買い上がる動きは乏しかった。

04/16 12:28

正午のドルは111円後半、112円台には実需筋の売り需要

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の111.95/97円。

04/12 15:23

ドル111円後半、ユーロ/円が一時3週ぶり高値

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の111円後半。実需とみられるフローを受けユーロ/円が仲値にかけて急伸しことで、ドル/円も連れ高となったが、来週予定される日米通商協議への警戒感や戻り売りで、午後の取引では高値圏でのもみ合いとなった。

04/11 15:12

ドル111円付近、リスク要因意識し伸び悩み

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円付近。ドル/円はトランプ大統領の対欧州連合(EU)報復関税などのリスク要因を意識しつつ伸び悩む一方で、米欧中銀が共に金利据え置きの継続を示したことで、ユーロ/ドルは動意薄だった。

04/06 06:32

ドル上昇、予想上回る米雇用の伸び受け=NY市場

ニューヨーク外為市場では、3月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想を上回ったことを受け、ドルが上昇した。

04/06 05:24

米雇用統計、3月は19.6万人増に持ち直す 景気懸念後退か

米労働省が5日発表した3月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が19万6000人増と、前月の17カ月ぶりの弱い伸びから加速した。温暖な気候を受け建設業などで雇用が増えた。米経済が第1・四半期に急減速したとの懸念が後退する可能性がある。市場予想は18万人増だった。

04/03 12:15

正午のドルは111円半ば、米中交渉報道で一時2週間ぶり高値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の111.48/50円。

03/29 15:38

ドル110円後半、実需の売買で上下動

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の110円後半。年度末、四半期末、月末が重なったこの日は、朝方から実需のフローが活発化し、売り買いが交錯した。このあとの海外市場でも、実需のフローが先行するとみられる。

03/25 17:42

焦点:日銀、長期金利のマイナス幅拡大を静観 円高抑止効果も

25日の東京市場で長期金利<JP10YTN=JBTC>のマイナス幅が一段と拡大した。日銀は昨年7月に決めたゼロ%を中心とした上下0.2%程度の範囲内で推移しており、当面は市場動向を静観するとみられる。金利低下が円高回避につながっているとの分析も日銀内にはあり、問題視する声がない。

03/20 12:31

正午のドルは111円後半、実需の買いで一時111.70円

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111.61/63円。

03/16 02:41

米1月求人件数、758万件と過去最高に迫る=JOLTS

米労働省が発表した1月の求人労働移動調査(JOLTS)は、求人件数(季節調整済み)が10万2000件増の758万件となり、昨年11月に付けた過去最高の763万件に迫った。2月の雇用統計が軟調だったのは技能労働者不足を反映したものだった可能性がある。

03/15 15:23

ドル111円後半、上下動して元の水準へ

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円後半。米中通商協議や北朝鮮情勢、年度末を控えた国内勢の売買などを背景に大きく上下動したが、一巡後は朝方の水準へ値を戻した。

03/13 15:28

ドル111円前半、引き続き英ポンドが「主役」

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半。この日の東京市場では、合意なき欧州連合(EU)離脱に関する議会採決を控える英ポンドが主役となり、ドル/円は脇役に徹した。

03/12 09:18

アングル:米2月雇用統計は低い伸び、注目された「5つの要素」

2月の米非農業部門雇用者数は前月比2万人増と、2017年9月以来約1年半ぶりの低い伸びにとどまった。また101カ月続いている雇用拡大局面において、3番目に少ない増加幅だった。

03/09 07:32

ドル下落、雇用統計が大幅に予想下回る=NY市場

ニューヨーク外為市場では、朝方発表の2月の米雇用統計が予想より大幅に軟調だったことで、ドルが大方の主要通貨に対して下落した。一方、欧州中央銀行(ECB)の決定を受け前日に急落したユーロは反発した。

03/09 06:28

米2月雇用統計は2万人増どまり、1年半ぶり低水準 景気減速懸念も

米労働省が8日発表した2月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が2万人増と市場予想の18万人増を大幅に下回るとともに、2017年9月以来約1年半ぶりの小幅な伸びにとどまった。建設や小売りなどの業種でマイナスとなった。過去の伸びの反動が出た可能性がある。統計をきっかけに米経済の失速懸念が強まる恐れもある。

03/08 15:40

ドル111円付近まで下落、中国2月輸出の急減でリスク回避

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の111円付近。欧州中央銀行(ECB)理事会の決定とドラギ総裁の発言で朝方から警戒ムードが広がる中、中国の2月貿易統計で輸出が急減したことをきっかけにリスク回避の円買いが一段と広がり、ドル/円、クロス円とも下落した。

03/06 15:30

ドル111円後半、2カ月半ぶり高値から反落

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず111円後半。前日海外市場で更新した2カ月ぶり高値から小幅に下落した水準で、一進一退が続いた。

03/06 12:13

正午のドルは111円後半、中国の景気減速への警戒も

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル安/円高の111.78/80円。

03/01 12:26

正午のドルは111円後半で10週間ぶり高値、クロス円でも円売り

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の111.74/76円。

02/22 17:45

ドル110円後半、値動き狭く方向感乏しい

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の110円後半。きょう22日は手掛かり材料に乏しい中、主要通貨の動きが全般に鈍かった。仲値にかけては実需の買いがドルを下支えしたほか、係争中だった米半導体大手と中国国有半導体メーカーが和解するとの報道を受け、ドルが若干強含む場面もあった。