08/23 15:27

ドル106円後半、FRB議長の講演待ち

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の106円後半。ドルは実需の買いや米長期金利の持ち直しなどに支えられ底堅かった。市場はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がワイオミング州ジャクソンホールの年次経済シンポジウムで行う講演待ちとなっている。

08/22 16:03

ドル106円前半、FOMC議事要旨消化しじり安

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅にドル安/円高の106円前半。きょう22日は米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容を消化しつつ、ドルはじり安の展開となった。また、クロス円での円の買い戻しがドル/円の上値を抑えた。

08/21 15:57

ドル106円半ば、円高一服

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の106円半ば。海外市場で緩やかに進んだ円高は一服。ドルは106.55円まで切り返した。

08/21 12:15

正午のドルは106円半ば、米長期金利の持ち直しで

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の106.47/49円。

08/20 12:21

正午のドルは106円半ば、下げ渋る一方で上値も追えず

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の106.56/58円。

08/19 15:57

ドル106円前半で一進一退、米中対立が焦点

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの106円前半。週明け取引は特段の手がかりもなく、主要通貨は全般横ばい。トランプ米大統領が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の輸出禁止規制の猶予期間延長について、どう判断するかが関心を集めている。

08/16 16:32

来週のドルは105―107円の見通し、FRB議長講演控え動きにくい

来週の外為市場でドル/円は、23日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長講演を控えて、落ち着きどころを探る展開となりそうだ。ドルと円が共に強く「力比べ」となる中、105円台では買い、107円が迫ると売りという最近のパターンが踏襲される可能性が高い。

08/14 15:26

焦点:堅調な設備投資に足元で強まる逆風、輸出と投資の悪循環も

14日発表の6月機械受注統計では、企業の設備投資意欲が非常に底堅く、貿易摩擦の影響をさほど受けていないことが確認された。しかし、米国による対中追加関税や円高など、7月以降の経済環境の変化は、投資意欲に水を差しかねない。国内だけでなく世界的な投資の停滞は、資本財のウエートが高い日本の輸出に打撃となり、投資と輸出が同時に下押しされかねない懸念も浮上する。

08/14 15:18

ドル106円前半、弱い中国指標で一時円買い

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅にドル安/円高の106円前半。一連の中国経済指標が軒並み弱い結果となったことで、一時リスク回避の円買いが誘発されたものの、106円割れは免れた。市場ではショートカバーに先導された前日海外市場でのドル急反発はやや行き過ぎとの認識が広がった。

08/13 15:39

ドル105円前半、急落回避も上値重い

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の105円前半。連休中、円が瞬間的に暴騰する「フラッシュ・クラッシュ」の発生を免れ、休み明けの東京市場は実需を中心に買いが先行。105.58円まで反発した。

08/13 12:10

正午のドルは105円半ば、実需の買いで安値から反発

正午のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点(105.29/32円)に比べ小幅にドル高/円安の105円半ば。ユーロは118円前半。

08/13 06:21

円高進行、ドル指数横ばい 夏枯れ相場で様子見も=NY市場

ニューヨーク外為市場では、主要6通貨に対するドル指数がおおむね横ばいで推移したほか、円高が進んだ。全般的に夏枯れ相場となる中、様子見ムードが根強かった。

08/09 15:55

ドル105円後半、人民元下げ渋りでもみあい

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の105円後半。米中対立に対する思惑に一喜一憂する形で、朝安後に切り返すなど売買は交錯した。

08/06 15:43

ドル一時107円台、米中対立に緩和期待

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からドル高/円安の106円後半。米国が中国を為替操作国に認定したことでドルは朝方に1月以来の安値を更新したが、中国が人民元の基準値を元高水準に設定し通貨戦争は回避されるとの期待が高まり、午後には一転107円台まで切り返した。

08/05 15:27

ドル一時105.78円、7カ月ぶり安値 元急落で円全面高

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から大幅安の105円後半。一時105.78円まで売られ、1月3日以来7カ月ぶり安値を更新した。米中対立への懸念から円が全面高となっている。

08/03 03:38

米雇用統計、7月は16.4万人増に減速 賃金は緩やかに上昇

米労働省が2日発表した7月の雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びが鈍化する一方、賃金は緩やかに上昇した。米中貿易摩擦の高まりと共に来月の追加利下げの追い風となる可能性がある。

08/03 00:51

米追加利下げ観測変わらず、雇用統計底堅くも貿易摩擦懸念くすぶる

2日発表された7月の米雇用統計は予想と概ね一致する雇用の伸びを示したものの、米短期金融市場では、連邦準備理事会(FRB)が米中貿易摩擦悪化の影響軽減に向け、9月に追加利下げを実施するとの観測を維持している。

08/02 15:42

ドル一時106円台、トランプ氏の対EU発表に関心

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて、小幅にドル安/円高の107円前半。トランプ米大統領が3000億ドル相当の中国製品に対し10%の追加関税を9月1日から課すと発表し、海外市場でドルが対円で売られた流れを引き継ぎ、ドルは一時106.85円と約1カ月ぶり安値をつけた。売りが一巡した午後の取引では小幅に反発した。

07/31 15:42

ドル108円半ば、FOMC待ちで値幅狭い

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円半ば。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果とパウエル議長の会見を控えて小幅な値動きに終始した。米中通商協議に対する悲観的な見方が台頭していることでドルの上値は重かった。

07/27 06:35

米、為替介入によるドル安誘導行わず=カドロー委員長

カドロー米国家経済会議(NEC)委員長は26日、トランプ政権は為替介入によるドル安誘導は行わないと明言した。

07/24 15:33

ドル108円前半、1週間ぶり高値から反落

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の108円前半。海外市場でつけた1週間ぶり高値から小幅に反落した。

07/24 12:13

正午のドルは108円前半、ジョンソン英新首相の演説を見定め

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.21/24円)に比べ、わずかにドル安/円高の108.17/19円。

07/23 15:34

ドルは108円前半、悲観後退で底堅い

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の108円前半。米中対立の緩和期待や米国の債務期限延長合意が市場の楽観を支えたという。

07/23 12:14

正午のドルは108円付近、午後は英ポンドの値動きを注視

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅にドル高/円安の108.02/04円。

07/22 16:24

ドル107円後半、底堅いが上値も重い

午後3時のドル/円は、19日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅にドル高/円安の107円後半。米国での大幅な利下げの思惑が後退しドルが買われた前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、午前中は底固い値動きをみせた。しかし、午後に入ると持ち直していた米長期金利が再度反落したことなどで、ドルも伸び悩んだ。

07/22 12:54

正午のドルは107円後半、米長期金利は2.05%台に低下

正午のドル/円は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の107.93/95円。

07/19 15:41

ドル107円後半、NY連銀の異例のコメントで反発

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の107円後半。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁の発言でNY市場ではドル安となっていたが、同連銀が政策に関するものではないとする異例の発表をしたことで、早朝の東京市場ではドルが買い戻された。買い一巡後にドルは107円半ばでこう着状態となったが、終盤には欧州勢がドル買いで参入し、107円後半に上昇した。

07/19 04:13

米、為替安定化基金の方針で変更なし=財務長官

ムニューシン米財務長官は18日、為替介入などに利用される為替安定化基金(ESF)の方針を巡って変更はないとの認識を示した。

07/16 18:21

東京マーケット・サマリー・最終(16日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

07/12 19:41

ECB、景気上向かなければ数週間以内に追加策検討=伊中銀総裁

欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビスコ・イタリア中銀総裁は12日、ユーロ圏の景気が上向かなければECBは追加緩和策を打ち出す必要があり、「数週間以内に」取り得る手段を検討するとの見解を示した。

07/11 15:41

ドル108円付近、1週間ぶりに108円割れ

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の108円付近。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けたドル安の流れが続く中、地政学リスクの高まりを意識した円買いも加わり、ドルは1週間ぶりに108円を下回った。

07/10 15:45

ドル一時108.99円、1ヵ月ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの108円後半。一時108.99円まで上昇し、5月31日以来約1カ月ぶり高値を更新した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、持ち高調整的な買いが入ったという。

07/10 12:14

正午のドルは108円後半、一時108.99円まで上昇

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.84/87円)に比べ、若干ドル高/円安の108.88/90円。

07/09 06:22

ドル3週間ぶり高値近辺、FRB議長の議会証言に注目=NY市場

ニューヨーク外為市場ではドルが小幅高となり、約3週間ぶりの高値近辺で推移した。前週発表の6月の米雇用統計が堅調だったことで連邦準備理事会(FRB)が今月の会合で大幅な利下げに踏み切るとの観測が後退した流れが続いている。

07/06 06:20

米雇用統計堅調でドル上昇、ユーロは軟調な独指標が圧迫=NY市場

ニューヨーク外為市場では米雇用統計が堅調だったこと受け、ドル指数が2週間半ぶりの水準に上昇した。

07/06 05:51

米6月雇用統計22.4万人増、賃金上昇緩やか 7月利下げ既定路線か

米労働省が5日発表した6月の雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びが大幅に回復したが、賃金上昇率は緩やかだった。急速な経済減速を示す指標が相次いでおり、今月の利下げは依然として既定路線とみられている。

07/05 16:12

ドル107円後半、米雇用統計待ちで小動き

午後3時のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ若干ドル高/円安の107円後半。米国の休日明けで6月の雇用統計を控えた週末とあって、取引は低迷した。市場では、今夜発表される米雇用統計が弱い労働市場を裏書きし、米連邦準備理事会(FRB)の利下げを正当化するとの見方が広がっているが、サプライズがあれば週明けの東京市場での相場変動が拡大する余地がある。

07/05 12:17

正午のドルは107円後半、値幅わずか上下9銭

正午のドルは前日東京市場の午後5時時点とほぼ変わらずの107円後半。米国の休日明けで雇用統計の発表を控えた週末とあって、取引は停滞。午前のドルの値幅は107.79─107.88円と上下わずか9銭だった。

07/04 06:09

ドル/円が1週間ぶり安値、米債利回り低下で=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、ドル/円が1週間ぶりの安値を付けた。米債利回りの低下や米中通商協議を巡る楽観的な見方の後退が重しとなった。

07/01 15:22

ドル108円前半、一時1週間半ぶり高値

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から円安の108円前半。一時108.51円まで上昇し、6月19日以来1週間半ぶり高値をつけた。週末の米中首脳会談で両国の対立ムードがやや緩和したとして、リスクオンムードが強まった。

07/01 13:12

焦点:短観で鮮明な企業の様子見、需給に緩み 為替次第で下振れも

米中貿易協議の決裂が回避され、市場や企業関係者には「安堵感」が広がっているものの、1日に公表された全国企業短期経済観測調査(日銀短観)では、先行きの不透明感を背景に企業の「様子見」姿勢が鮮明となっている。また、国内外での需給の緩みが示されたほか、為替円高への警戒感も根強く、企業収益やマインドの下振れ懸念は依然として残っている。

07/01 12:17

正午のドルは108円前半、米中会談受けたリスク選好の円安失速

早朝の取引では、米中首脳会談の結果やサプライズの米朝首脳会談を受けてリスク選好の円安が進み、ドルは一時108.51円まで上昇した。

06/27 12:36

正午のドルは108円付近、米中対立緩和期待で円じり安

正午のドルは前日NY市場終盤の水準からドル高/円安の108円付近。米中が貿易戦争の一時停戦で合意したとの報道を受けて、円がじり安となった。

06/26 16:06

ドル107円半ば、米金利高で買い戻し

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からドル高の107円半ば。米10年債利回りが2%台を回復したことなどを受けて、東京市場でもドルは堅調。一時107.50円まで切り返した。

06/26 12:11

正午のドルは107.45円付近、NZドルが急伸

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(107.17/20円)に比べ、ドル高/円安の107.44/45円。

06/20 15:28

ドル107円後半、米長期金利2%割れで一時107円半ば

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の107円後半。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経た午前の取引で米長期金利が1.97%台まで低下したことを受けてドルは連れ安となり、107.55円まで下落して5カ月半ぶり安値をつけた。

06/19 15:27

ドル108円前半、FOMCは最大の試練に直面か

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の108円前半。市場は、日本時間の明日午前に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を固唾(かたず)をのんで見守っている。今回のFOMCではフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標が2.25―2.50%に据え置かれるとの見方が大勢だが、声明文やドットチャートでハト派度合いが弱過ぎても、強過ぎても金融市場は過敏に反応すると予想される。

06/19 14:31

焦点:国内大手生保5社、さらなるドル安見込みつつ静観姿勢

国内大手生保は、さらなるドル安・円高を見込み、静観姿勢を保っていることがロイターの聞き取り調査で明らかになった。米利下げ観測が強まるなかで、ドルは一時107円台まで下落したが、依然として各社の想定内であり、予想レンジ修正の動きもまだ見られない。年初来安値の104円に接近するような一段の円高が進む局面で、ドル買いを考えているとの声が聞かれた。

06/17 12:14

正午のドルは108円後半、米長期金利の持ち直しで6日ぶり高値

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点(108.55/58円)に比べ、若干ドル高/円安の108円後半。

06/12 15:57

ドル108円半ば、米大統領発言でユーロ堅調

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの108円半ば。全般動意に乏しい展開だったが、トランプ米大統領の発言を手がかりとするユーロの底堅さが目立った。