05/23 02:35

米43州で4月失業率が過去最悪、コロナ影響で=労働省

米労働省・労働統計局が22日発表した4月の州別雇用統計は、50州・ワシントンDC(コロンビア特別区)全てで失業率が上昇し、就業者数が減少した。新型コロナウイルス感染防止に向けたロックダウン(都市封鎖)の影響が国内全域に及んでいる様子が鮮明となった。

05/09 06:41

ドルが対円で上昇、米雇用統計は予想ほど悪化せず=NY外為

ニューヨーク外為市場では、ドルが対円で上昇。朝方発表された4月の米雇用統計は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)が影響し雇用者数が大幅な落ち込みとなったものの、予想ほどは悪化しなかった。

05/09 04:32

米雇用4月は2050万人減、大恐慌以来最大 失業率は戦後最悪14.7%

米労働省が8日発表した4月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月から2050万人減となり、1930年代の大恐慌(グレート・ディプレッション)以降で最大の落ち込みとなった。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)が米経済に打撃を与えていることが浮き彫りとなった。

05/09 02:26

カナダ雇用者、4月は過去最大の200万人減 失業率13%

カナダ統計局が8日発表した4月の雇用統計は、雇用者数が199万3800人減と、過去最大の落ち込みを記録した。失業率は13.0%と過去最高水準に迫った。市場予想は雇用者数が400万人減、失業率は18%だった。

05/01 06:22

月末調整でユーロ高・円安進む、ドル需要拡大=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、月末を迎えポートフォリオ調整の動きが広がる中、ユーロが値上がりする一方、円は値下がりした。

04/27 13:50

日銀、社債・CPの買い入れ20兆円に増額 国債購入「上限設けず」

日銀は27日に開催した金融政策決定会合で追加緩和策を決定した。企業の資金繰り支援を徹底し、金融市場の安定を維持する観点から、1)CP・社債の買い入れ増、2)新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた企業向けの金融支援オペの拡充、3)国債のさらなる積極的な購入──を打ち出した。

04/04 02:28

米雇用3月は70.1万人減、9年半ぶり減少 失業率4.4%に悪化

米労働省が3日発表した3月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月から70万1000人減と、前月の27万5000人増(改定)からマイナスに転じ、市場予想の10万人減を大幅に超える落ち込みとなった。新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた外出制限措置などが経済活動の停滞につながり、米経済のリセッション入りを示唆した。

04/04 02:18

米雇用喪失、新型コロナ対策に起因=SF連銀総裁

米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は3日、3月の雇用統計で確認された大幅な雇用減は新型コロナウイルス感染拡大抑制策によるもので、こうした対策自体は経済の迅速な回復を支援するものとなるとの見解を示した。

03/19 18:01

必要なら追加緩和策を躊躇なく講じる=雨宮日銀副総裁

日銀の雨宮正佳副総裁は19日の参議院財政金融委員会で、必要があれば追加的な金融緩和策を躊躇なく講じるとの考えを示した。また、16日に開かれた日銀の金融政策決定会合を受けて「日銀の最大の責務は企業金融の支援と金融システムの安定だ」との認識を示した。

03/10 12:25

正午のドルは103円前半、トランプ大統領の減税メッセージが効く

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤(102.34/37円)に比べてドル高/円安の103.23/25円。早朝の安値102.02円から一時103.68円まで大幅に反発した。

03/09 15:23

ドル一時101.55円、原油急落で円暴騰

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から大幅安の102円半ば。新型コロナウイルスの感染拡大懸念に原油価格の急落が加わり、金融市場は一時混乱状況に陥り、パニック的な円高が発生した。

03/09 13:11

為替市場を注視、介入についてはコメントしない=武内財務官

武内良樹財務官は9日、為替市場で円相場が急伸する中、市場の動きを注意深くみていると述べた上で、為替介入についてはコメントを控えた。記者団に語った。

02/13 15:35

109円後半、ユーロは2年9カ月ぶり安値

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の109円後半。ドルは早朝の取引で一時110.12円まで上昇し、海外でつけた3週間ぶり高値に迫る場面もあったが、中国が新型コロナウイルスによる死者数と感染者が急増したと発表すると、109.80円まで振り落とされた。

02/08 07:19

ドル指数4カ月ぶり高値、堅調な米雇用統計受け=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、ドル指数が上昇し4カ月ぶりの高値を付けた。堅調な内容だった1月の米雇用統計が追い風となった。

01/27 12:30

正午のドルは108円後半、19日ぶり安値からの戻り鈍い

正午のドル/円は、24日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の108.92/94円。早朝の取引で108.73円まで下落し、今月8日以来19日ぶりの安値をつけた。

01/24 16:06

円高リスク、米大統領選が開幕=来週の外為市場

来週の外為市場は、円高リスクがくすぶる展開となりそうだ。新型コロナウイルスによる肺炎被害がどこまで拡大するのか未知数なこと、2月3日の米アイオワ州党員集会で民主党の左派候補が健闘する可能性などを警戒する声が出ている。

01/24 10:28

豪中銀、利下げは4月に 雇用好調で先送り=ウエストパック予想

豪ウエストパック銀行のエコノミストは、豪準備銀行(RBA)は2月ではなく4月に利下げすると予想している。雇用統計が2カ月連続で堅調な内容となったことから、利下げは先送りされるとみる。

01/22 12:18

正午のドルは110円付近、リスク回避の円買いは広がらず

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点(109.86/89円)に比べ、小幅にドル高/円安の110.06円付近。

01/20 12:35

正午のドルは110円前半で足踏み、上昇に勢いはなし

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110.17/19円。ドルは早朝の安値110.02円から110.22円まで上値を伸ばしたが、その上昇に勢いは見られなかった。

01/11 01:58

米雇用統計、12月は14.5万人増に鈍化 失業率3.5%で横ばい

米労働省が10日発表した2019年12月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から14万5000人増と、11月から鈍化し、市場予想の16万4000人増を下回った。ただ、貿易摩擦で製造業が一段と落ち込む中でも雇用の伸びは依然として労働人口の伸びを維持するのに必要な約10万人を上回っている。

01/10 07:16

円安進みドル109円台半ば、米イランの衝突懸念さらに後退=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、米・イランの衝突懸念が一段と後退する中、円が売られ、対ドルで2週間ぶり安値を付けた。市場の焦点は中東情勢から米中通商協議や米雇用統計などに移行しているという。

01/08 16:46

アングル:下がらない円債金利、イラン緊迫化でも海外勢の買い鈍く

中東情勢の緊迫化でリスクオフが金融市場全体に広がる中でも、円債金利はなかなか下がらない。景況感や金融政策見通しにまだ大きな変化がないこともあるが、海外投資家の動きが鈍いのが大きな要因だ。ドル円ベーシスのマイナス幅が縮小し、円債投資の魅力が低下。金利低下余地が限られていることで、ヘッジ目的の買いも入りにくいという。

12/29 07:44

展望2020:為替相場どうなる、日米金融政策と米大統領選が鍵

来年の外為市場でドル/円は、狭いレンジ内で推移するとの見方が多い。世界経済が低空飛行を続けるなか、日米金融政策には大きな変化はないと想定されるためだ。来年も国内企業や投資家による対外投資需要が根強いと見込まれることから、ドルが100円を割り込むリスクは小さいが、米国の大統領選挙を控えてトランプ陣営がドル安選好を強める可能性があり、上値も限定的とみられている。

12/26 12:53

正午のドルは109円半ば、薄商いのなか1週間ぶり高値

正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の109.54/56円。

12/23 12:29

正午のドルは109円前半、目線はやや下向きに

正午のドル/円は、20日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の109.39/41円。

12/16 12:39

正午のドルは109円前半、人民元は6.99元後半で小動き

正午のドル/円は、13日のニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109.37/39円。

12/12 18:25

焦点:底流淀むドル/円、実需の売買拮抗 来年も変動は期待薄

ドル/円相場のこう着が続く一因として、貿易や投資といった投機以外の為替取引でも、円売りと円買いの取引量が拮抗してきたことに、注目する声が出ている。資本移動の底流ともいえる実需売買の交錯もあり、今年もドル/円の年間値幅は過去最低を更新する見通し。市場では早くも、来年も大きな変動は期待薄との嘆きが広がっている。

12/12 02:25

米CPI、11月は予想上回る0.3%上昇 FRBの利下げ休止裏付け

米労働省が11日発表した11月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前月比0.3%上昇し、市場予想の0.2%上昇を上回った。米国では11月の雇用統計で示されたように労働市場も堅調。連邦準備理事会(FRB)は当面は利下げを休止する姿勢を示しているが、これを改めて裏付ける結果となった。

12/07 07:46

ドル6日ぶり反発、予想上回る米雇用統計が支援=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが6営業日ぶりに反発した。予想を上回る11月雇用統計が支援した。

12/07 06:32

米雇用統計、11月26.6万人増 予想上回る 失業率3.5%に改善

米労働省が6日発表した11月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から26万6000人増と予想の18万人を超えて増加し、伸びは10カ月ぶりの大きさになった。製造業部門の低迷が続く中でも米経済が緩やかな成長を続けていることが示された。

12/07 01:56

カナダ雇用者数、11月は予想外の7.1万人減 失業率5.9%に悪化

カナダ統計局が6日発表した11月の雇用統計は、雇用者数が7万1200人減少した。ロイターがまとめたアナリスト予想は1万人増だった。また、失業率も5.9%と約1年ぶりの水準に悪化。予想は5.5%の横ばいだった。

12/07 01:56

米市場、来年の大統領選まで金利据え置き予想 堅調な雇用統計で

米雇用統計の堅調な内容を受け、米短期金利先物市場では米連邦準備理事会(FRB)が来年11月の大統領選まで金利を据え置くとの見方を織り込む動きになった。

12/05 16:44

現状の政策が経済対策と相乗効果、追加策は不要=原田日銀審議委員

日銀の原田泰審議委員は5日、大分市の記者会見で、政府の経済対策と連動して日銀が追加緩和策を打ち出す可能性について「日銀がYCC(イールドカーブコントロール)で金利を維持していること自体で(経済対策と)相乗効果が得られる」と指摘し、「追加的な政策を考えなくても大丈夫だ」と明言した。

12/03 12:39

正午のドルは109円前半、海外投機筋はロングを手放さず

正午のドル/円は、前日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の109.13/15円。

11/29 10:22

チリ中銀、最大200億ドルのドル売り介入 ペソ過去最安値で

チリ中央銀行は、12月2日に開始する為替介入で最大200億ドル規模のドル売りを実施する可能性があると明らかにした。チリ・ペソが過去最安値を更新する中、為替相場の安定を図る。

11/28 15:29

焦点・ドル/円、静かな高値更新 ユーロに奪われた「調達通貨」の座

ドル/円<JPY=>が半年ぶり高値を更新した。しかし、年初来の値幅が過去最低にとどまる動きの鈍さは相変わらずで、変動率の上昇が見込まれると買われるオプションは、最安値を割り込んだ。膠着の一因には、キャリー取引の調達通貨というこれまでの円の特性が、ユーロ圏などの低金利政策で薄らいでいることも影響している。

11/27 12:13

正午のドルは109円前半、底堅いが伸び悩み

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の109.10/12円。

11/20 12:42

正午のドルは108円半ば、円高続かず

正午のドルは前日NY市場終盤とほぼ変わらずの108円半ば。米中対立への懸念から一時108.36円まで下落したが、正午には値を戻した。市場では引き続き、米中交渉の行方に一喜一憂する展開が続くとの指摘が出ている。

11/19 12:43

正午のドルは108円後半、クロス円の下げで円高局面も

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の108.62/64円。

11/18 12:44

正午のドルは108円後半、手掛かり材料乏しく一進一退

正午のドル/円は、15日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の108.80/82円。

11/14 07:13

NY外為市場=ドル/円下落、米中通商交渉巡る懸念で

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが安全資産である円やスイスフランに対して下落した。米中通商交渉が農産物購入を巡り「暗礁に乗り上げた」という報道を受けた。

11/12 12:24

正午のドルは109円前半、香港情勢を引き続き注視

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル高/円安の109.13/15円。

11/01 12:21

正午のドルは108円付近、一時3週間ぶり安値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.02/05円)とほぼ同水準の108.04/06円。

10/31 18:30

緩和方向を意識した政策運営行うスタンス、明確にした=日銀総裁

日銀の黒田東彦総裁は31日、金融政策決定会合後に記者会見し、政策金利の先行きの指針となるフォワードガイダンスを見直した理由について「緩和方向を意識した政策運営を行うという日銀のスタンスを明確にすることを目的にした」と説明した。ただ、具体的な追加緩和策については言明を避けた。

10/31 12:25

正午のドルは108円後半、日銀決定会合の結果待ち

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.83/86円)に比べ、小幅にドル安/円高の108.67円付近。

10/29 12:47

正午のドルは108円後半、109円台に乗せるも滞空時間短い

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.94/97円)とほぼ同水準の108.97/99円。

10/28 12:42

正午のドルは108円後半、ビットコインは5カ月ぶり安値から急反発

正午のドル/円は、25日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の108.75/77円。仲値公示にかけては実需の買いが散見され、ドルは108.79円まで上昇した。しかし、108.80円からは実需のドル売りオーダーが並ぶとされ、ドルはその後伸び悩んだ。

10/26 04:38

米GMスト、10月の非農業部門雇用者数4.6万人押し下げも=労働省

米労働省が11月1日に発表する10月の雇用統計について、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のストの影響で非農業部門雇用者数が少なくとも4万6000人押し下げられる可能性があることが、労働省が25日に公表した報告書で明らかになった。

10/21 12:09

正午のドルは108円半ば、円高進行は限定的

正午のドルは前週末NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの108円半ば。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)問題の不透明感を警戒する形で、早朝の取引で一時108.28円まで下落。1週間ぶり安値を更新したが、その後は下げ渋った。

10/17 15:47

ドル108円後半、ユーロ/円が2カ月半ぶり高値

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円後半。輸入勢によるドル買いなどで強含んだが、109円台に挑戦するエネルギーはなかった。市場の関心が17―18日の欧州連合(EU)首脳会議(サミット)に注がれる中、ユーロ/円は2カ月半ぶり高値をつけた。