12/12 02:25

米CPI、11月は予想上回る0.3%上昇 FRBの利下げ休止裏付け

米労働省が11日発表した11月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前月比0.3%上昇し、市場予想の0.2%上昇を上回った。米国では11月の雇用統計で示されたように労働市場も堅調。連邦準備理事会(FRB)は当面は利下げを休止する姿勢を示しているが、これを改めて裏付ける結果となった。

12/07 07:46

ドル6日ぶり反発、予想上回る米雇用統計が支援=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが6営業日ぶりに反発した。予想を上回る11月雇用統計が支援した。

12/07 06:32

米雇用統計、11月26.6万人増 予想上回る 失業率3.5%に改善

米労働省が6日発表した11月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から26万6000人増と予想の18万人を超えて増加し、伸びは10カ月ぶりの大きさになった。製造業部門の低迷が続く中でも米経済が緩やかな成長を続けていることが示された。

12/07 01:56

カナダ雇用者数、11月は予想外の7.1万人減 失業率5.9%に悪化

カナダ統計局が6日発表した11月の雇用統計は、雇用者数が7万1200人減少した。ロイターがまとめたアナリスト予想は1万人増だった。また、失業率も5.9%と約1年ぶりの水準に悪化。予想は5.5%の横ばいだった。

12/07 01:56

米市場、来年の大統領選まで金利据え置き予想 堅調な雇用統計で

米雇用統計の堅調な内容を受け、米短期金利先物市場では米連邦準備理事会(FRB)が来年11月の大統領選まで金利を据え置くとの見方を織り込む動きになった。

12/05 16:44

現状の政策が経済対策と相乗効果、追加策は不要=原田日銀審議委員

日銀の原田泰審議委員は5日、大分市の記者会見で、政府の経済対策と連動して日銀が追加緩和策を打ち出す可能性について「日銀がYCC(イールドカーブコントロール)で金利を維持していること自体で(経済対策と)相乗効果が得られる」と指摘し、「追加的な政策を考えなくても大丈夫だ」と明言した。

12/03 12:39

正午のドルは109円前半、海外投機筋はロングを手放さず

正午のドル/円は、前日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の109.13/15円。

11/29 10:22

チリ中銀、最大200億ドルのドル売り介入 ペソ過去最安値で

チリ中央銀行は、12月2日に開始する為替介入で最大200億ドル規模のドル売りを実施する可能性があると明らかにした。チリ・ペソが過去最安値を更新する中、為替相場の安定を図る。

11/28 15:29

焦点・ドル/円、静かな高値更新 ユーロに奪われた「調達通貨」の座

ドル/円<JPY=>が半年ぶり高値を更新した。しかし、年初来の値幅が過去最低にとどまる動きの鈍さは相変わらずで、変動率の上昇が見込まれると買われるオプションは、最安値を割り込んだ。膠着の一因には、キャリー取引の調達通貨というこれまでの円の特性が、ユーロ圏などの低金利政策で薄らいでいることも影響している。

11/27 12:13

正午のドルは109円前半、底堅いが伸び悩み

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の109.10/12円。

11/20 12:42

正午のドルは108円半ば、円高続かず

正午のドルは前日NY市場終盤とほぼ変わらずの108円半ば。米中対立への懸念から一時108.36円まで下落したが、正午には値を戻した。市場では引き続き、米中交渉の行方に一喜一憂する展開が続くとの指摘が出ている。

11/19 12:43

正午のドルは108円後半、クロス円の下げで円高局面も

正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の108.62/64円。

11/18 12:44

正午のドルは108円後半、手掛かり材料乏しく一進一退

正午のドル/円は、15日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の108.80/82円。

11/14 07:13

NY外為市場=ドル/円下落、米中通商交渉巡る懸念で

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが安全資産である円やスイスフランに対して下落した。米中通商交渉が農産物購入を巡り「暗礁に乗り上げた」という報道を受けた。

11/12 12:24

正午のドルは109円前半、香港情勢を引き続き注視

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル高/円安の109.13/15円。

11/01 12:21

正午のドルは108円付近、一時3週間ぶり安値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.02/05円)とほぼ同水準の108.04/06円。

10/31 18:30

緩和方向を意識した政策運営行うスタンス、明確にした=日銀総裁

日銀の黒田東彦総裁は31日、金融政策決定会合後に記者会見し、政策金利の先行きの指針となるフォワードガイダンスを見直した理由について「緩和方向を意識した政策運営を行うという日銀のスタンスを明確にすることを目的にした」と説明した。ただ、具体的な追加緩和策については言明を避けた。

10/31 12:25

正午のドルは108円後半、日銀決定会合の結果待ち

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.83/86円)に比べ、小幅にドル安/円高の108.67円付近。

10/29 12:47

正午のドルは108円後半、109円台に乗せるも滞空時間短い

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.94/97円)とほぼ同水準の108.97/99円。

10/28 12:42

正午のドルは108円後半、ビットコインは5カ月ぶり安値から急反発

正午のドル/円は、25日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の108.75/77円。仲値公示にかけては実需の買いが散見され、ドルは108.79円まで上昇した。しかし、108.80円からは実需のドル売りオーダーが並ぶとされ、ドルはその後伸び悩んだ。

10/26 04:38

米GMスト、10月の非農業部門雇用者数4.6万人押し下げも=労働省

米労働省が11月1日に発表する10月の雇用統計について、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のストの影響で非農業部門雇用者数が少なくとも4万6000人押し下げられる可能性があることが、労働省が25日に公表した報告書で明らかになった。

10/21 12:09

正午のドルは108円半ば、円高進行は限定的

正午のドルは前週末NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの108円半ば。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)問題の不透明感を警戒する形で、早朝の取引で一時108.28円まで下落。1週間ぶり安値を更新したが、その後は下げ渋った。

10/17 15:47

ドル108円後半、ユーロ/円が2カ月半ぶり高値

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円後半。輸入勢によるドル買いなどで強含んだが、109円台に挑戦するエネルギーはなかった。市場の関心が17―18日の欧州連合(EU)首脳会議(サミット)に注がれる中、ユーロ/円は2カ月半ぶり高値をつけた。

10/16 12:14

正午のドルは108円後半、クロス円の下落に連れ安

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の108.68円付近。前日大幅高となった英ポンド/円やユーロ/円などがこの日は反落に転じたことで、ドル/円も足を引っ張られ、仲値公示を挟んで2回、108.60円の安値をつけた。

10/16 00:31

マイナス金利政策、日銀には慎重さ求めたい=藤原みずほ銀頭取

みずほ銀行の藤原弘治頭取はロイターとのインタビューで、日銀が2016年1月に追加緩和策として導入を決めたマイナス金利政策を巡って「副作用が効果を上回っていないかは、これまで以上に慎重に吟味する必要がある」と語った。政策余地が限られる現状では「(金利の)深掘りに慎重さを求めたい」との認識も、併せて示した。

10/11 15:30

ドル108円付近、10日ぶり高値から反落

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円付近。米中閣僚級通商協議1日目の交渉は極めて良好だったとのトランプ米大統領の発言や実需のドル買いを受け、ドルは10日ぶり高値となる108.13円まで上昇した。しかし、108円台では実需の売りや戻り売りが優勢となり押し戻された。

10/10 12:55

正午のドルは107円半ば、乱高下経て元の水準へ

正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ同水準の107円半ば。米中の閣僚級交渉を控えて相次いだ報道に、ドル/円は乱高下。上下70銭超の激しい値動きとなったが、結局、NY市場終盤とほぼ同水準に落ち着いた。市場では引き続き、関連報道に振れやすい展開を想定する声が出ている。

10/07 19:45

ドル106円後半、早朝の円高は一服

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの106円後半。米中対立への警戒感から早朝に一時円高が進んだが、勢いは続かなかった。

10/05 07:21

好悪入り交じる米雇用統計、FRB当局者の見解なお分かれる

9月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が緩やかな伸びを示した。これは製造業の軟調さが経済全体に広がっている兆しを示している可能性がある一方で、雇用の伸び鈍化は予想の範囲内で基本的には労働市場は健全であることが単に示されただけかもしれない。

10/05 07:16

ドル小幅下落、米政局懸念で 雇用指標受け序盤は上昇=NY外為

終盤のニューヨーク外為市場ではドルが小幅下落。9月の米雇用統計を受けて取引序盤には上昇したが、米国の政局リスクや米中通商協議の行方などを巡る懸念が重しとなった。

10/05 04:59

金融政策、労働市場引き締まり継続に大きな役割=米ミネアポリス連銀総裁

ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は4日、労働市場の支援に向け緩和的な金融政策に対する支持を表明した。ただ、この日に発表された9月の米雇用統計を受けた自身の金融政策に対する考えには直接言及しなかった。

10/05 04:54

米雇用、9月は緩やかな伸び 失業率は50年ぶり低水準の3.5%

米労働省が4日発表した9月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から13万6000人増と、緩やかな伸びとなった。市場予想は14万5000人増だった。失業率は前月の3.7%から3.5%へ低下し、1969年12月以来、約50年ぶりの低水準となった。貿易摩擦が続く中、景気後退入りへの懸念が和らぐ可能性がある。

10/05 00:22

米FRB、雇用統計好調でも追加利下げ必要=ナバロ大統領補佐官

ナバロ米大統領補佐官(通商製造政策局長)は4日、米国では失業率が低下し、雇用も安定的に伸びているものの、連邦準備理事会(FRB)の一段の利下げが阻まれてはならないとの考えを示した。

10/04 23:59

年内の米利下げ確率が低下、9月失業率が50年ぶり低水準

米労働省が4日発表した9月の雇用統計で失業率が3.5%と50年ぶりの低水準に低下したことを受け、短期金利先物市場が織り込む年内の利下げ確率が低下した。

10/04 15:58

ドル106円後半、米雇用統計待ち

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の106円後半。米国の景気後退懸念が広がり米長期金利が低下してドル安が進んだ海外市場の流れを引き継いでドルの上値が重かったが、下値は資本筋とみられる買いに支えられた。市場の関心は今夜の米雇用統計に注がれている。

10/04 12:13

正午のドルは106円後半、米雇用統計控え下げ渋り

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の106円後半。上値は重かったが、前日海外市場でつけた1カ月ぶり安値には至らなかった。

10/01 18:58

アングル:「安心感」消えた円債市場、進まぬ円高が警戒感強める

円債市場から「安心感」が消えた。以前はマイナス金利の国債を買っても、日銀がより低い金利(高い価格)で買い取ってくれるという安心感が投資家にあった。しかし、日銀がオペの減額や見送りを示唆する中で、警戒感が広がり始めている。円金利上昇にもかかわらず円高が起きないことも大胆なオペ減額を想定させる要因だ。

09/30 07:28

ECBの追加緩和策、デフレリスク対応に必要=イタリア中銀総裁

欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビスコ・イタリア中銀総裁は28日、ECBが最近決定した金融緩和措置について、ユーロ圏のデフレリスクへの対応に必要との見解を示した。

09/26 15:34

ドル107円後半、新規材料難で小動き

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、若干ドル安/円高の107円後半。前日の海外市場ではドルが全面高となったが、この日の東京市場にドル買い機運は引き継がれず、新規材料難から方向感に乏しい小幅な値動きとなった。

09/25 16:04

日銀の追加緩和、政策の持続性強化する措置が重要=政井審議委員

政井貴子日銀審議委員は25日、三重県津市で記者会見し、追加緩和に当たっては政策のベネフィットとコストを十分検討した上で、政策の持続性を強化するような措置を実施することが重要だと述べた。黒田東彦総裁が前日の会見で「追加緩和策を仮にやるとなれば、当然、短中期の金利をさらに下げる必要がある」などと述べたことについては、一般論として発言したものだと指摘した。

09/19 12:28

正午のドルは108円前半、1カ月半ぶり高値から小幅反落

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円高の108円前半。ドルは一時108.47円と、海外市場終盤につけた1カ月半ぶり高値の108.48円に迫る場面もあったが、久々の円安水準とあってドルの上値では売りが先行した。

09/13 16:15

ドル108円前半、1ヵ月半ぶり高値圏で伸び悩み

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円前半。ドルは米中対立の緩和などを背景に一時108.26円と1カ月半ぶり高値をつけたが、午後の取引では3連休を控えた調整的な売りが先行して伸び悩んだ。

09/13 12:16

正午のドルは108円前半、1カ月半ぶり高値

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円安の108円前半。一時108.26円まで上昇し、8月1日以来約1カ月半ぶり高値をつけた。連休を控えた実需の売買に加え、米中対立の緩和期待などから円が売られやすくなっている流れも続いた。

09/12 06:05

ユーロが1週間ぶり安値、あすのECB追加緩和織り込む=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ユーロが対ドルで下落し1週間ぶりの安値を付けた。あすの欧州中央銀行(ECB)理事会では追加緩和策の採択がほぼ確実視されている。

09/11 16:09

ドル107円後半で6週間ぶり高値、クロス円も上昇

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の107円後半。米中対立や英国の合意なき欧州連合(EU)離脱に対する懸念の後退でリスク回避ムードが緩和し、米長期金利が反発したことで、ドルは6週間ぶりの高値をつけた。

09/10 18:38

再送-東京マーケット・サマリー

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

09/10 15:48

ドル一時107.50円、1ヵ月ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅円安の107円前半。午前に一時107.50円まで上昇し、8月2日以来1カ月ぶり高値をつけた。米中対立の緩和期待が短期的な円買いの解消を誘っているという。

09/10 12:21

正午のドルは107円前半、実需の買いなどで1カ月ぶり高値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(107.23/26円)に比べ、若干ドル高/円安の107.38円付近。

09/09 19:10

東京マーケット・サマリー

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

09/07 06:35

ドル小幅安、FRB議長発言で利下げ観測強まる=NY外為

ニューヨーク外為市場ではドルが主要通貨に対してやや下落した。8月の米雇用統計の内容が強弱入り混じる内容となったことで米景気拡大が減速しているとの見方が裏付けられ、連邦準備理事会(FRB)が一段の利下げに動くとの観測が強まったことが背景。